HOPPER’S BRUNCH UK Cargo Trousers
出かける時も、やっぱり軍パンを穿きたい。 HOPPER’S BRUNCH UK Cargo Trousers Brown / Olive 穿き続けて分かった、自分に合う軍パン [...]
出かける時も、やっぱり軍パンを穿きたい。 HOPPER’S BRUNCH UK Cargo Trousers Brown / Olive 穿き続けて分かった、自分に合う軍パン [...]
見えてしまった、色の粒 わたパチってご存知ですか? 今から10年ほど前に廃盤になってしまった駄菓子なんですが、甘くて、そんなに早く溶けない綿菓子の中に、口に入れるとパチパチっと弾ける、今思うとかなり刺激的なものが入っていました。 僕は小学生の頃あれが好きで、よく食べていました。 主にぶどう味を食べていたので、紫色の記憶が強いんですが、きっといろんな味があったんだと思います。 今回のHOPPER’S BRUNCHの展示会で、このシャツを見た時、なぜか真っ先にそれを思い出しました。 僕は展示会に行っても、最初からラインナップを全部見ないようにしています。 森下さんと話しながら、少しずつ服を見ていくのが好きなんです。 でも、これは見えてしまいました。 [...]
進化するKASINKA LA BAUMEのサンダルって、最終的には『形』より『空気感』で好きになるものだと思っています。 どこの国のものとも言い切れない。 クラフトっぽいのに、妙に工業製品的でもある。 無骨なのに、どこか可愛げもある。 今回の『KASINKA HB』も、まさにそんな一足です。 ベースになっているのは、僕もずっと履いているKASINKA。 そこにHOPPER’S [...]
名前の奥にあるもの LA BAUMEの新作サンダル、その名も『Morning Stroke』。 最初に名前を聞いた時は、 「朝の一撃?なんじゃそりゃ」 という感じでした。 でも実際は、かなり個人的な意味を持った名前です。 “Morning Stroke” [...]
古着屋で偶然見つけた一点物みたいなムードを、最初から丁寧に設計へ落とし込んだショーツ これ、もし古着屋で吊ってあったら、 「なんだこのリメイク物」って手に取ると思います。 軍パンをカットオフして、 誰かが後からポケットを付け足したのか、 裾を補強したのか。 そんな『偶然できた変な一本』みたいな空気があります。 でも実際は、その違和感まで含めて全部最初から設計されている。 しかも穿くと、 異常に涼しくて、めちゃくちゃ動きやすい。 [...]
曖昧だからこそ、頼りになる一枚 黙って着ればシャツ。 けれど、重ね着してみるとジャケットにもなる。 シャツとジャケットの中間にある、HOPPER’S BRUNCHの定番Shirts Jacket。 ブランド開始当初から作り続けているシャツですが、毎回完売している、正直ちょっとずるい一着です。 名前の通り、シャツでもありジャケットでもある。 ただ、その中間というより、両方の良さを自然に引き出している感覚に近いです。 Tシャツの上から羽織れば軽くて、 [...]
違和感が、確信に変わる瞬間 ショーツを作りましたと聞いて、正直ちょっと期待していました。 もともと好きなモデルがあったので、それかなと。 で、展示会で見たのがこの丈です。 ……素直じゃないなぁ、と思いました。 でも穿いた瞬間、ちゃんとわかります。 あ、これはこっちが間違ってたやつだなって。 心の中で「すみません」って、ちゃんと謝ってました。 短パンの軽さでも、長ズボンの安心感でもない ショーツとも言い切れないし、フルレングスでもない。 [...]
大真面目に、ふざける こんなに大真面目に、ふざけたジャケットを僕は知りません。 見た目はカバーオールなのに、やっていることはかなり自由です。 袖口の太さが変わったり、かと思えばパカっと開いたり。 両サイドも開くし、スナップボタンをパパッと外すだけで、服の形も、空気の通りも、着心地も変わっていく。 どこかの軍のジャケットで似たような構造を見た気もするのですが、思い出せない。 ただ、これを今の服としてうまく形にしているのが面白いところだと思います。 ワークの顔、自由な中身 フロントは4つボタンに、フラップ付きの胸ポケットとサイドポケット。 いわゆるワークジャケットの構成ですが、ポケットはパッチではなくサイドからアクセスできる仕様で、しかもそこも開閉できる。 [...]
落ち着いた顔の奥のひとクセ HOPPER’S BRUNCHの『Motorcycle Trousers』は、見た目の静けさに反して、ディテールを動かしたときの変化がとても面白い一本です。 ぱっと見は落ち着いたトラウザーズなのに、ボタンを外したときのギャップが思わず目を引く。 控えめな佇まいの中に、そっと遊び心が仕込まれている——そんな魅力があります。 ルーツを整え直した“今”の形 もとになっているのはフランス軍のモーターサイクルパンツ。 フロントに覆いかぶさるエプロン状の構造や、膝下まで二重になる実用的な作りはそのままに、余計な重さだけをそぎ落とし、いまの装いに自然と馴染むバランスへ整えられています。 穿くとストンと落ちて丈の収まりもよく、力みのないまま抜けのある雰囲気が生まれる。 [...]
曖昧さの中にある自由 ワークやハンティングの要素を背景に持ちながら、上品な静けさをまとったシャツジャケット。 シャツでもジャケットでもない、その中間にある自由さが魅力です。 HOPPER’S BRUNCHの服には、そんな季節の揺らぎにすっと寄り添う“曖昧さの美しさ”があります。 朝晩の空気が変わりはじめた今、軽さと安心感のちょうど真ん中にあるこの一枚が、ふと心を掴みます。 緩やかで品のあるバランス シルエットはゆったりとしていますが、だらしなく見えません。 肩や身幅にゆとりを持たせながらも、全体がすっと落ち着いて見えるバランス。 上部はボタンを見せ、下部は比翼仕立てにすることで、生地の厚みと陰影を生かしています。 [...]