海側の営業時間とお休みについて
【大切なお知らせ】 6月から、海側のお店の営業日と営業時間を少し変更します。 理由はシンプルで、妙子の働き方改革です。 僕は働かないといけないので相変わらずですが(笑)、妙子にはもう少し健全に働いてもらおうと思います。 お店を始めてから気づけば5年。 ありがたいことに忙しく過ごしてきましたが、これからも無理なく、長く続けていくために少しだけペースを見直すことにしました。 6月からは、 【定休日】 火・水・木 【営業時間】 [...]
【大切なお知らせ】 6月から、海側のお店の営業日と営業時間を少し変更します。 理由はシンプルで、妙子の働き方改革です。 僕は働かないといけないので相変わらずですが(笑)、妙子にはもう少し健全に働いてもらおうと思います。 お店を始めてから気づけば5年。 ありがたいことに忙しく過ごしてきましたが、これからも無理なく、長く続けていくために少しだけペースを見直すことにしました。 6月からは、 【定休日】 火・水・木 【営業時間】 [...]
ジャケットを着る理由を、ちょっと軽くしてくれる一着 SASSAFRASの定番、Sprayer Jacket。 カバーオールとしても、ジャケットとしても着られる。 でも、そのどちらかにきっちり分類される感じではありません。 ワークウェアがベースにありながら、どこか軽やかで、力が抜けている。 ラフに着られるのに、ラフで終わらない。 その加減がちょうどいいジャケットです。 引き算で見える形 SASSAFRASのトップスの中ではかなりシンプルなモデルで、ポケットも5つだけ。 [...]
違和感が、確信に変わる瞬間 ショーツを作りましたと聞いて、正直ちょっと期待していました。 もともと好きなモデルがあったので、それかなと。 で、展示会で見たのがこの丈です。 ……素直じゃないなぁ、と思いました。 でも穿いた瞬間、ちゃんとわかります。 あ、これはこっちが間違ってたやつだなって。 心の中で「すみません」って、ちゃんと謝ってました。 短パンの軽さでも、長ズボンの安心感でもない ショーツとも言い切れないし、フルレングスでもない。 [...]
大真面目に、ふざける こんなに大真面目に、ふざけたジャケットを僕は知りません。 見た目はカバーオールなのに、やっていることはかなり自由です。 袖口の太さが変わったり、かと思えばパカっと開いたり。 両サイドも開くし、スナップボタンをパパッと外すだけで、服の形も、空気の通りも、着心地も変わっていく。 どこかの軍のジャケットで似たような構造を見た気もするのですが、思い出せない。 ただ、これを今の服としてうまく形にしているのが面白いところだと思います。 ワークの顔、自由な中身 フロントは4つボタンに、フラップ付きの胸ポケットとサイドポケット。 いわゆるワークジャケットの構成ですが、ポケットはパッチではなくサイドからアクセスできる仕様で、しかもそこも開閉できる。 [...]
ジャケットを着る理由を、ちょっと軽くしてくれる一着 SASSAFRASの定番、Sprayer Jacket。 カバーオールとしても、ジャケットとしても着られる。 でも、そのどちらかにきっちり分類される感じではありません。 ワークウェアがベースにありながら、どこか軽やかで、力が抜けている。 ラフに着られるのに、ラフで終わらない。 その加減がちょうどいいジャケットです。 引き算で見える形 SASSAFRASのトップスの中ではかなりシンプルなモデルで、ポケットも5つだけ。 [...]
2026.4.28. 【nakamura shoesについて、大切なお知らせ】 本当に残念なお知らせですが、中村さんよりアナウンスがありました。 現在の世界情勢の影響により、接着剤など靴作りに必要な材料の確保が難しくなり、しばらくの間、新たな受注を止めることになったそうです。 ずっと変わらない姿勢で、一足一足、誠実に靴を作り続けてきた中村さんのことを思うと、この状況がどれだけ無念かは想像に難くありません。 うちでもこれまでたくさんのお客様にご紹介してきた靴なので、正直とても寂しいです。 そして現状、当店でもご予約分を除いて、新たな入荷予定はありません。 そんな中、ほんの偶然のように、奇跡的に一足だけ届きました。 SG-02 [...]
柄なのに、無地みたいに使える 「柄なのに、無地みたいに使えるシャツです。」 この一言が、一番しっくりくるかもしれません。 QUILPの『WECKL』は、ロンドンで森下さんが見つけたデッドストックのコットンリネンを使った一枚。 細かなハウンドトゥースは、近くで見るとちゃんと柄なのに、少し離れると淡いグレーに見える。 その行き来する見え方が、このシャツの面白さをつくっている気がします。 静かだけど、軽やか もともとハウンドトゥースは、羊飼いの服から始まった実用的な柄で、汚れが目立ちにくく、遠目には落ち着いて見える。 そこに英国的な品のある空気が重なって、気づけば『きちんとした柄』として扱われるようになった背景があります。 ただ、このシャツに関しては、その『きちんと感』がいい具合に抜いてある。 [...]
先入観を裏切る一枚 僕は、いわゆる『パジャマシャツ』をファッションとして語るのがあまり好きではありません。 正直、これまで自分で買ったこともないし、全然興味も湧かなかった。 でも、これはちょっと話が違いました。 なんじゃこれ、めちゃくちゃいいじゃないか、って。 原型をなぞらない服 QUILPの服って、もともとの原型は確かにあるのに、 どこかで通り過ぎたり、戻ったりして、気づけば出どころが曖昧になっている。 その曖昧さが、そのまま魅力になっているブランドだと勝手に思っています。 このシャツも『Pyjama [...]
春を纏う、柔らかなストライプ 淡いグリーンとブルーをミックスしたようなストライプに、白い襟元と前立て。 とても春らしい空気をまとった、Post O’Allsのシャツです。 やわらかな色同士なのに印象がぼやけず、着ると自然と清潔感のある雰囲気になります。 爽やか、というだけでは少し足りなくて、もう少し静かで、もう少し品のある春の色。そんな見え方をする一枚です。 遠目には淡いグリーンのような色に見えるんですが、実は淡いグリーンとブルーのストライプ。 近づいて見るとブルーの線が現れて、色に奥行きが生まれています。 19世紀の知恵を、現代のスタイルへ 普通のクレリックシャツは襟だけ白というものが多いですが、このシャツは前立てまで白で切り替えられています。 [...]
道具のような格好良さと、馴染みの良さ Post O’Allsの『Town & Country Pants』。 ブランドが1990年代後半から続けてきた『サファリ』の空気を、今の感覚で軽やかに取り入れたパンツです。 特徴的なのは、フロントに並ぶTown & Countryポケット。 [...]