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desertickado-onomich2026-07-13T18:56:43+09:00
  • desertic × RAMIDUS Patchwork Buck Pack

    desertic × RAMIDUS Patchwork Buck Pack

    2026.7.12. 前から見たら、もったいない。 このバッグを背負っている時は、できれば後ろで出会ってほしい。 前から見れば、静かな黒いリュックです。 でも後ろ姿になると、少しずつ景色が変わっていく。 そして、もし階段を上っていたら最高です。 本人には見えない、このバッグが一番綺麗に見える景色がそこにあるので。 deserticのバッグでは珍しく、ベースは黒。 これまでの白いキャンバスシリーズとは、最初から違う考え方で作られたバッグなんだと思います。 以前はOUTDOOR PRODUCTSとのコラボレーションでもバックパックを作っていました。 定番のデイパックをベースにしたモデルです。 あれは完成されたベーシックなバッグにヴィンテージニットを重ねる面白さがありました。 もちろん、あの感じも好きでした。 でも今回は、その先へ進んでいます。 ベースを手掛けているのは『RAMIDUS』。 バッグを作らせたら間違いないブランドです。 完成度の高いバッグをベースにしながら、今回は見えないところまでしっかり手が入っています。 例えばフロントポケット。 一見すると普通のファスナーポケットですが、中にはさらに二つの仕切りがあります。 しかも、その深さはサイドポケットの切り替えラインとぴったり揃えられている。 つまり、パッチワークの部分そのものが収納の構造として作られ、その上からさらにフロントポケットを重ねているような、とても贅沢な作りです。 ここまでやらなくても、バッグは作れます。 でも、ちゃんとやる。 しかも、それをことさらに語らない。 そういう仕事が、このバッグ全体の空気になっている気がします。 そして、このマットな質感も、とても好きです。 もしツルッとした高級感のあるナイロンだったら、このヴィンテージニットはここまで自然に馴染まなかったと思います。 素材同士の空気がちゃんと揃っている。 だから新品なのに、最初から少し時間が流れているような雰囲気があります。 さらに細かいところでは、ファスナーの引き手までヴィンテージニット。 閉めていると、ちょこんと柄が顔を出します。 背負っていても、その小さな柄が時々ちらっと見える。 こういう遊びも、このバッグらしいところです。 価格は以前のOUTDOOR PRODUCTS版より2倍ほどになりました。 決して安いバッグではありません。 でも、この作りを見れば「ここまでやったら仕方ないな。」と思ってしまいます。 バッグそのものの完成度が、一段階深くなっています。 ここまで書いておいて、実は僕が一番好きなのは構造でも、生地でもありません。 背負った姿なんです。 前を歩いている人がこのリュックを背負っている。 その後ろ姿を見て、理屈抜きに「いいな」と思う。 可愛いとも違う。 格好いいとも違う。 なんて言えばいいんだろう。 理由はうまく説明できないけれど、景色としてどうしても心に残るもの。 このバッグを見ていると、一つ思い出す景色があります。 尾道の夜景です。 しかも僕は、尾道側からではなく、対岸の向島から眺める夜景の方が好きなんです。 意外と知られていませんが、その方がずっと綺麗。 でも何が綺麗なのかと聞かれると困ります。 千光寺へと続く山道の光なのか。 静かな海なのか。 街のネオンなのか。 きっと、全部なんでしょう。 どれか一つを切り出しても、あの景色にはならない。 全部が重なって、初めてあの特別な夜景になる。 このリュックも同じなんです。 ヴィンテージニットだけでもない。 黒いベースだけでもない。 形だけでもない。 全部が重なって、誰かが背負った時に、初めて一つの景色になる。 だから僕は、前から見るより、後ろ姿に惹かれるんだと思います。 最後に一つだけ。 これは、下から覗かれるのが正解なバッグです。 底面まで、全部ヴィンテージニット。 本人には絶対に見えない、一番贅沢な景色がそこにあります。 だから、もし街で出会うなら。 前から見たら、もったいない。 できれば後ろで。 そして、できれば階段で。

  • desertic Patchwork Tote Multi Color

    desertic Patchwork Tote Multi Color

    2026.7.10. 改めて、じっくりと 改めて、このバッグを眺めています。 使っている時はもちろんですが、実は使っていない時の姿が結構好きです。 家に帰って、ポンと置く。 ただそれだけなのに、なんだか目がいく。 バッグなのに、少し家具や器に近い存在なのかもしれません。 バッグなので、もちろん荷物は入ります。 でも、荷物を運ぶことだけを考えれば、選択肢はたくさんあります。 軽いもの。 雨の日でも気にせず使えるもの。 汚れを気にせずガシガシ使えるもの。 丈夫で長く使えるもの。 そういうものには、ちゃんとした良さがあります。 僕も必要ですし、多分みなさんもひとつは持っていると思います。 では、その次に選ぶものって何でしょう。 このバッグは、そこにある気がします。 古道具や器を選ぶ感覚に少し近いかもしれません。 椅子は座れればいい。 器は料理が乗ればいい。 でも、なぜか目が止まるものがあります。 手に取ってしまうものがあります。 置いてある姿まで好きになれるものがあります。 機能とは別のところにある魅力。 それも、物を選ぶ楽しさだと思っています。 このdeserticのバッグもそう。 古着のニットを解体し、ひとつひとつ組み合わせて作られるパッチワーク。 同じ赤でも、全部違う赤。 同じ青でも、全部違う青。 柄も、編み地も、厚みも違う。 それなのに、不思議とひとつのバッグとしてまとまっている。 ただ古いものを繋ぎ合わせたのではなく、ちゃんと新しい景色に作り替えています。 そして面白いのは、これだけ自由な見た目なのに、道具としての部分はとても真面目なところ。 しっかりした内側。 ファスナー付きのポケット。 普段使いできる容量。 作品みたいな顔をしているのに、飾っておくものではありません。 ちゃんと外へ連れて行けるバッグです。 持ち手の長さもそう。 もう少し長く作ることもできたと思います。 肩に掛けられる方が便利です。 小脇に抱えられる方が楽かもしれません。 でも、この長さ。 手で持った時、身体から少し離れたところでバッグの形が綺麗に見える。 ニットの表情。 少し丸みのある形。 このバッグらしさがちゃんと出る位置。 便利だけを追いかけたら、多分このバランスにはならなかったと思います。 もちろん、このバッグが誰にとっても最高のバッグだとは思いません。 雨の日だから別のバッグを選ぶ日もある。 仕事だから機能を優先する日もある。 それでいいと思います。 人によって大切にするところは違います。 だから面白い。 でも、休みの日。 好きな服を着て、好きな場所へ出かける日。 今日は何を持って行こうか。 そう考える時間があります。 その時に、このバッグが選択肢にある。 それって、すごく楽しいことだと思います。 自分ではただ気に入って使っているだけなのに、 誰かがふと気付いてくれる。 「それ、いいですね。」 そんな一言がある。 別にそのために選んでいるわけではないけれど、やっぱり嬉しいものです。 みんな違うから面白い。 同じじゃないから惹かれる。 ファッションって、そういう部分も大切だと思います。 必要かどうかで考えたら、もしかすると無くても困らないかもしれません。 でも、出かける前に目が合う。 帰ってきて置いた姿を見て、少し嬉しくなる。 「次、どこ行きます?」 そんな顔で待っている。 そういうものが生活の中にひとつある。 僕は、それも立派な道具の役割だと思っています。 deserticのアイテムはオンラインショップには掲載していないため、お手数ですが、お電話かDMにてお問い合わせください。

  • desertic × RAMIDUS Patchwork Buck Pack

    desertic × RAMIDUS Patchwork Buck Pack

    desertic × RAMIDUS Patchwork Buck Pack バッグって、本来は無口な道具のはずなのに、 たまに「これは喋ってるな」と思うものが混じります。 deserticのパッチワークシリーズは、まさにそのタイプ。 どこから来て、いくつなのかもわからない人たちが手を繋いでるような、うまく並べる訳がない感じ。 むしろ少し引っかかる。 でもその引っかかりが、見慣れたはずの黒いバックパックの景色を、一瞬で塗り替えてしまう。 そんなイメージ。 ちゃんとしてるやつの裏の顔 ベースになっているのは、形の整った工業製品としてのバックパック。 つくりが良くて、使いやすくて、毎日使うことをちゃんと想定している、いわゆる『ちゃんとしてる』やつです。 そこにdeserticのパッチワークがはまることで、道具の顔つきが変わる。 機能の上に装飾を乗せた、というより、無機質な面に時間や肌触りが混ざっていく感覚に近い。 黒が黒のまま終わらない。 静かなんだけど、無表情じゃない。 このコラボレーションのいちばんの強さは、たぶんここです。 違和感と調和 deserticがやっているのは、ただのリメイクでも、リプロダクトでもありません。 50〜80年代のデッドストックニット、誰にも袖を通されなかったセーターの断片を、素材として受け止め直し、絶妙な違和感を織り交ぜながら、美しい調和へと昇華していきます。 糸の太さも、編み柄も、色も揃っていない。 揃っていないものを、揃えないまま成立させる。 そのときに生まれる、ちょっとしたクセやズレを、あえて残す。 完璧にまとめ上げるより、気配が残る方が強いと知っているからだと思います。 工業製品としての完成度と、一点モノの特別感 今回は、以前ご紹介したOUTDOOR PRODUCTSとのモデルとは別物です。 似ているようで、設計も、つくりの思想も違う。 前回より一回り大きく、ポケットも多い。 大事なのは、『普通に毎日使える』という土台が、ちゃんとあること。 当たり前ですが、一点モノです。 色合いも、編み柄も、同じものは二つとありません。 工業製品としての完成度と、一点モノの特別感。 どっちも欲しい人へ。 写真、しっかり見てください。 たぶん、そこでほとんど決まると思います。 サイズは W37 H40 D19(cm)。 今回もこれ一つだけです。 deserticの商品はオンラインショップに掲載しませんが、通販は可能です。 もし気になることがありましたらDMか、お電話頂けましたら対応させて頂きます。

  • desertic Patchwork Rug

    desertic Patchwork Rug

      どこからきて、どこへ行くのか。 世界中から集められた『原始的な断片(primitive fragment)』たち。 これは、Deserticデザイナー平武朗さんの感性が導いた、唯一無二のラグです。 使われているのは、50〜80年代のデッドストックのニットのみ。 誰にも袖を通されることのなかったセーターたちが、今、住まいの中で再び命を吹き込まれます。 糸の太さも編み柄もまちまち。 どれも『誰か』のために、長い時間をかけて丁寧に編まれたもの。 その断片を、平さんが一枚一枚デザインとしてレイアウトし、絶妙な違和感を織り交ぜながら、美しい調和へと昇華していきます。 たとえば、スポーツクラブのチームセーター。 あるいは、色が鮮やかすぎて、着るにはちょっと勇気がいるような柄物。 そうした『行き場をなくしていた美しさ』が、壁に飾れるアートとして、日常の床を彩る実用品として生まれ変わりました。 直径は約1m。ほぼ円形。 その中心から縁に向かって、5mm刻みでぐるぐると縫い込まれたステッチは、専門のレザーミシンで職人さんが気の遠くなるような時間をかけて仕上げたもの。 もはやアートであり、民芸であり、クラフトでもある。 これほどまでに『想い』が詰まったラグが、果たして世の中にどれほどあるでしょうか。 しかもこのラグ、洗えます。 ウールコースでやさしく洗い、自然乾燥させれば、ふわっと膨らみ、さらに表情を深めていきます。 洗うごとに糸が馴染み、風合いが育ち、ラグとしての魅力が増していく。 踏むのがもったいない、と思う人もいるかもしれません。 そういう方は、ぜひ壁に飾ってください。アートとして、また違う表情で空間に存在してくれます。 このラグに宿る価値は、単なる『モノ』としての機能や装飾ではありません。 それを持つ人の感性や価値観を映す鏡であり、部屋という『場』に静かに作用する力でもあります。 明るく、楽しく、そして少し懐かしい。 部屋に敷くと、不思議と心が前向きになる。 そんな『効能』すら感じさせる存在です。 完璧に整っていないからこそ感じられる『違和感』。 その違和感が、他のどこにもない魅力になっている。 deserticが目指すのは、そんな『どこでもない国の民族衣装』のようなものづくり。 このラグは、まさにその思想の結晶のひとつです。 あなたの暮らしに、一点ものの物語を。

  • desertic Patchwork Newspaper Bag

    desertic Patchwork Newspaper Bag

    Newspaper Bag メッセンジャーバッグよりもゆるいムードが魅力のニュースペーパーバッグ。 ざっくりとラフに持ち運べるタイプのデザーティックとして、個人的にとても気に入っている形です。 1年半ほど前に作ってもらったっきりで、うちではTote Bagをメインにご紹介してましたが、今の気分というか、感覚がやっと追いついたというか、よく分かりませんが、自分で持ちたくなったので特別に作っていただきました! Dead Stock Vintage Knit Patchwork デッドストックのニットを贅沢にパッチワークし、ナチュラルな無地キャンバスをフラップにあしらったデザイン。 キャンバスの朗らかさと、ビンテージニットのポップさとのコントラストが絶妙で、スタイルがパッと明るく、楽しいものにしてくれます。 バッグは幅約45cm、高さ30cm、マチも20cmほどとたっぷり容量。 日常使いはもちろん、一泊程度の小旅行や、荷物が増える休日にもぴったりです。 幅広のショルダーストラップは肩掛けも斜め掛けも自在。 キャンバスのフラップで柄の主張を控えめにできるのもポイントですが、もっと柄を楽しみたい方は、フラップを内側に折り込んでも。 また、使い込んでいくと生地が柔らかくなっていくので、最初の張りがとれ、ぐいぐい荷物を詰め込んでも様になります。 使わない時にはインテリアとして部屋に飾るのもおすすめです。 洗っていくと変わる風合い さらに、ウールコースで洗濯可能。 自然乾燥させると、ふわっと膨らみ、柔らかく馴染んでいきます。 縫製の糸が生地に入り込み、洗いを重ねるたびにふっくらと、優しい風合いが育っていく。 新品のときよりも、使い込んだ後のほうが格段に表情が良くなっていきます。 deserticならではのモノづくり もちろん、すべて一点モノ。 色合いも、編み柄も、ステッチの入り方も、すべて異なります。 完璧に整ったものなんてひとつもありませんが、むしろその『ちょっとした違和感』こそが、Deserticの目指すところ。 大量生産でも、マーケティングでも作れないもの。 時間と手間を惜しまない、本気のものづくり。 Only Oneの強さ 尾道の春を自転車でのんびり走るのにも、ぴったりの相棒。 バサっと羽織ったコートやアウターの上から、この鞄を背負って出かけてみてください。 ピタピタのガチサイクリングスタイルには似合わないかもしれませんが、そうじゃない方には抜群にハマるバッグです。 Deserticが生み出すバッグは、ただのリメイクでも、リプロダクトでもありません。 長い時間を経たヴィンテージ素材を、素材そのものとして受け止め、独自の感性で縫い合わせ、もう一度生き返らせる。 そんな、簡単には真似できないものづくりから生まれた、特別な一点です。

  • desertic × OUTDOOR PRODUCTS® Patchwork Back Pack

    desertic × OUTDOOR PRODUCTS® Patchwork Back Pack

    desertic × OUTDOOR PRODUCTS® Patchwork Back Pack 「道具としての完成度」と「一点モノの特別感」、どちらも譲れない方へ。 ビンテージニットの再構築を得意とするブランド『desertic』と、質の高い量産鞄の製造を得意とするOUTDOOR PRODUCTS®。 その両者が手を取り合うことによって生まれたこのバッグは、高機能な工業製品と味わい深い手工芸品のいいとこ取りをしたような、実用性のある嗜好品です。 ベースには耐久性に定評のあるコーデュラナイロンを使用。 多少手荒に扱ったって、簡単にはへこたれません。 そして底部に配されたパッチワークニットは、すべて一点物。つまり、世界にひとつだけ。 普段使いが楽しくなる鞄 サイズは普段使いに丁度いい20Lちょっと。 日常に使えるちょうど良さと、誰とも被らない個性のバランスが絶妙です。 今回ご紹介するのはこの一点のみ。 大人の事情でもう生産されないと聞いています。 見つけた今が、最初で最後のチャンスかもしれません。 こういうものって、理屈よりも『なんか、いいな』っていう直感(スピード感)が大事だったりします。

  • desertic Patchwork Tote S Multi Color

    desertic Patchwork Tote S Multi Color

    Patchwork Tote 約一年半ぶりにマルチカラーのデザーティックが届きました。 明日また違うサイズをアップ予定ですが、今日はポップで可愛いSサイズをご紹介します。 50年代から80年代までの様々なビンテージニットを繋ぎ合わせたデザーティックの定番トート『Patchwork Tote 』。 ノスタルジックなセーターの切れ端が集まってできるPOPなムードは、唯一無二、持ち運べるアートです。 ベースとなるビンテージセーターが元々少ないので、たくさん作れません。 どこかで誰かの為に編まれた手編みのニットや、スポーツクラブのチームセーター、発色が鮮やかなものから、着るのが恥ずかしくなるような柄物まで、丁寧に並べられパッチワークされたオンリーワンの集合体。 デザイナー平さんにしかできない仕事です。 身につけた時の心の高揚感と鞄としての機能性、お家にある時にはオブジェのような佇まい。 今回の個体にはあのブランドのロゴが‥‥。 底まで続く美しいステッチ。

  • desertic Patchwork News Paper Bag / PC case

    desertic Patchwork News Paper Bag / PC case

    desertic 【一石二鳥、持ち運べるART】 洋服やアクセサリー、かばん、靴、etc…. 自分だけのこだわりの中で選ばれた物を身につける時、気分が高まって楽しくなったり、心が満たされ癒されたり、目には見えませんが、人の心は動いています。 1950年代から80年代までの様々なビンテージニットを繋ぎ合わせたデザーティックの定番素材『Patch Work Knit』。 ノスタルジックなセーターの切れ端が集まってできるPOPなムードは、唯一無二、持ち運べるアートです。 国や年代、用途、全てが違うピースの集合体 どこかで誰かの為に編まれた手編みのニットや、サッカークラブのチームマフラー、発色が鮮やかなものから、着るのが恥ずかしくなるような柄物まで、丁寧に並べられパッチワークされたオンリーワンの集合体。 デザイナー平さんにしかできない仕事です。 身につけた時の心の高揚感と鞄としての機能性、お家にある時にはオブジェのような佇まい。 Patchwork News Paper Bag ナチュラルキャンバスの朗らかさと、パッチワークされたビンテージニットのポップさとのコントラストが絶妙でスタイルがパッと明るく楽しくなるニュースペーパーバッグ。 幅45cm、高さ30cm、20cm位のマチがあるので、容量もたっぷり。 幅広なショルダーストラップは肩掛けしても斜め掛けしてもいいので、状況に応じて背負い分けてください。 キャンバスのカブセ(蓋)付きなので、柄の主張も適度に抑えられていますが、バンっと出したい人はカブセを中に入れてもらうとちゃんと出ます。 Patchwork PC case ちょっとしたお出かけに最適なPC case。 中に防水のシートが貼ってあるあるので、何かをこぼしたり、雨で濡れても安心です。 ハンドルを持ったり、長い方のストラップで斜め掛けしたりと2Way使用なのが意外と気が利いていて使いやすい。 是非一度、観て、触れて、感じて下さい。

  • desertic Patchwork Tote Natural Small

    desertic Patchwork Tote Natural Small

    desertic Patchwork Tote Small 約半年前に現れた幻の羊に小さなサイズが仲間入り。 マルチカラーとはまた違った存在感がありますね。 もちろん今回も手編みのアランニットです。 マルチカラーに使われているセーターは、世界中から集められたいろんなジャンルのビンテージセーターが使われているので、POPで色彩が楽しい。 ナチュラルは手編みのアランセーターだけでできており、その柄はアラン諸島で漁に出る夫の無事と豊漁を願う女たちの祈りをあらわす。 丁寧にパッチワークされた祈りの破片は、遠目には穏やかで素朴な印象。 近づくと現れる独特の存在感はデザーティックならではの物です。

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