Frank Leder Dead Stock Brown Wool Janker with Side Pocket
Dead Stock Brown Wool シェットランドウールのような、軽く、ドライで、反発力のある生地を使ったJanker。 穏やかで調和の取れた格子柄の生地はもちろんフランクが見つけた貴重なデッドストックの物。 このジャケットは、ただのアウターではありません。 Janker with Side [...]
Dead Stock Brown Wool シェットランドウールのような、軽く、ドライで、反発力のある生地を使ったJanker。 穏やかで調和の取れた格子柄の生地はもちろんフランクが見つけた貴重なデッドストックの物。 このジャケットは、ただのアウターではありません。 Janker with Side [...]
QUILP Hays QUILPのコート『Hays』は、HainsworthのBarathea(バラシャ) Dressの生地を贅沢に使用し、シンプルで洗練されたデザインと卓越した仕立てが魅力的なコートです。 Barathea Dress Midnight Hainsworth社は1783年創業の生地メーカーで、英国軍や王室に生地を供給している老舗。 今回のBarathea Dressは、フォーマルウェアなどで使用される事の多い生地で、しっかりと整えられたメリノウールはシワに対して自然な回復能力を持ち、Haysのシルエットとの相性が良い。 [...]
#1103 Polarfleece Jacket 1993年のブランドデビュー時、当時の最新素材であったモルデンミルズ社のポーラーフリースを使って作られたPost O’Alls 3番目のカバーオール品番#1103。 今季はフリース素材に代わり、ビンテージワークウエアのライニングに使われるトラッシュドウールを採用しています。 Trashed Wool ポストでは何年かに一度この生地(Trashed [...]
Dead Stock Blue Grey Wool Shirt まだ織物工場がシステム化される前の時代感を強く残したデッドストックのウール生地。 不揃いな太さの経糸と、近くで見てもよくわからない位入り混じったネイビーとチャコールグレーの緯糸。 ネイビーの分量はそんなに多くないのにちゃんと青く見える不思議な生地です。 無地でもチェックでもストライプでもない独特の織り柄のリズムは、ウール特有の起毛感で中和され、ネイビーやチャコール等の同系色を合わせるとシックに、ベージュ、オリーブ等の色と合わせるとコントラストがありながらも柔らかい印象を与えます。 [...]
SPALDING 去年これでもかと言うくらい冬のスタイリングで使っていたライトグレーのチェックパンツ『SPALDING』。 今年は落ち着いた色味の2色をセレクトしました。 自分用をどちらにするか悩みに悩んだ位どちらも圧倒的な着回しの良さで、まぁとにかく一度試してみてくださいと言った感じです。 マイナーチェンジ 昨シーズンのSPALDINGとパターンを比較すると、今年の方が、フロントをスッキリ、バックのお尻周りの分量を増やし穿きやすく、裾幅を約2cm細くしているのでテーパード感が強くでるシルエットになりました。 滑りの良い高密度コットンの内張とウエスト調整用のウルトラスエード、さりげないririジッパーなど、こだわりのディテールは健在ですが、今年の色とシルエットの調整で全く別物のように見えるのが不思議です。 Moon Fabric シックで洗練された印象を与えるチャコールグレーの生地は、180年の歴史を誇る英国の老舗生地屋さん、Moon社(Abraham [...]
QUILPのMITCH この春に、写真を撮ったものの、あっという間に無くなってしまったのでご紹介しなかったQUILPのシャツがあります。 イギリスのビンテージ生地を使ったMITCHがそれです。 昨日ご紹介したDUNN-Oとは似て非なるシャツ。 今回もイギリスのデッドストック生地を使ってリリースされたのですが、とっても好きです。この感じ。 Dead Stock Mix Fabric 素材はポリエステル、ビスコース、ウール、アクリル、など様々な素材がミックスされた凸感のある生地です。 [...]
HB-24A03 Wool Pants 縮絨させた様な凹凸感のある独特の表情がたまらないHOPPER‘S BRUNCHのWool Pants。 個人的にも楽しみにしていたのですが、ご紹介する前に無くなりそうな気配だったのでちょっと補充して頂きました😅これで心置きなくお勧めできます。 縮絨させたような独特の生地 ウールパンツと言ってますが、生地の配合比率はウール55%、リネン25%、コットン20%の混紡素材なので、とっても軽く、内張りしなくてもチクチクしないし、ふわっと暖かい空気を取り込むものの暑すぎないというなんともよくできた生地。 即戦力としても使える優れもの。 [...]
Beige Grey Wool Cardigan 一体何色の糸がミックスされているかわからない不思議な生地。 既視感のない生地使い。もちろんデッドストックの物。 フランクが得意とする伸びない生地で作るカーディガン。 ジャケットとして、カーディガンとして ジャケットのように着ても、コートやジャケットのインナーに差し込んでも良い。 やや細身の腕周りとすっきりとした身幅、袖丈と着丈は少し長めなので、ニットのカーディガンとは全然違うシルエットになります。 [...]
【OLD TOWN ORDER EXHIBITION at kado vol.5】 2月16日(金)〜19日(月)の4日間、うちでは5回目となるOLD TOWNのオーダー会を開きます。 イングランドのHolt(ホルト)という街にある、知る人ぞ知るブランド『OLDTOWN』。 [...]
フランクらしい美しい生地のジャケット 僕の秘蔵っ子。 かなり厚手のローデンウールを使ったフランクリーダーらしい一着のジャケット。 Vintage Loden Wool ドイツのお隣、オーストリア発祥のローデンウールといえばグリーンのイメージですが、白、黄、橙、赤、茶、青と、確認できるだけで6色もの糸が混ざり合った、まるで印象派の絵画のような美しい色の重なりが、奥行きのある不思議なブラウンを作り出しています。 フランクが見つけてくるビンテージの生地は、既視感のない、どうやって織ったのか全くわからない生地が多く、賛否両論、他を寄せ付けない独特のムードは、服好きのコアなファンの心を鷲掴みにして離しません。 ちなみにローデンウールとは、ヨーロッパアルプスの厳しい寒さの中で生き抜くために生み出された、高密度に織られた圧縮ウール素材で、生地の歴史は非常に古く、16世紀にその発祥の地であるオーストリアのチロル地方、ローデレス村にちなんで名づけられたとされている(諸説あるみたいですが)。 ローデンウールの繊維には天然の羊毛脂が豊富に含まれているため、毛玉になりにくく、耐水性、透湿性に優れ、シミや汚れに強く、非常に実用的な生地です。 [...]