HOPPER’S BRUNCH HB-2483 Over Pants Long

軍パン 背がそれほど高くなく、もちろん足が長いわけでもない僕にとって、太めで長い形の軍パンは、好きだけど、その気持ちだけで穿いているパンツのカテゴリー。 Over Trouser 今回ご紹介するHOPPER’S BRUNCHの軍パンは、アメリカ軍の名作パンツM-65とオーバーパンツ(防寒や防水の為、ズボンの上から穿くズボン)をフュージョンさせ、レングスをアメリカ軍のSHORT丈に設定した、個人的にかなり理想的な軍パンです。 みんなこれでOKなウエスト ウエストはオーバーパンツだけにワインサイズ展開。 ウルトラスエードのドローコードで調節可能なので、女性から、かなり大柄の方まで対応でき、穿く人によってシルエットが変わるとても面白いパンツです。 軍パンに付いている両サイドのカーゴポケットを排除し、バックポケットも一つだけ。 [...]

2024-04-03T15:11:23+09:002024.04.03|LOG, NEWS|

Post O’Alls OK Rider 4 Birdseye & Seersucker

OK Rider 4 普段使いから、ちょっとした緊張感のあるよそ行きのシチュエーションまでカバーしてくれるPOSTの名作 OK Rider。 OK Rider はカバーオールとテーラードJKTの中間的な感じで、とてもニュートラルな立ち位置が特徴のジャケットです。 いつものジャケットにちょうど良い [...]

2024-04-01T11:58:02+09:002024.04.01|LOG, NEWS|

QUILP DUNN-O Work Shirt Thomas Mason Fabric Blue Stripe

QUILP DUNN-O 毎シーズン買い足している大好きなQUILPのシャツ。 激ヤバな生地で今回もやってくれてます。 今季はイギリスの老舗生地メーカー『THOMAS  MASON』社の生地を使い、先シーズンプルオーバータイプでリリースされていたDUNNをフルオープンタイプに改良した形『DUNN-O』をセレクトしました。 リラックスして着れる上品なワークシャツ ワークシャツのような、大きめで機能的な二つの胸ポケットと、対照的に控えめな襟、 たっぷりと取られた身幅とすっきりした腕のラインが特徴のシャツ、DUNN-O。 シャツとして、シャツジャケットとして、重ねて良し、重ねられて良しな、使い勝手の良いシャツです。 [...]

2024-03-28T18:52:37+09:002024.03.28|LOG, NEWS|

HOPPER’S BRUNCH HB-01 2B Work Jacket

2シーズン目のHOPPER‘S BRUNCH カバーオールを着る気分じゃないけど、デニムは着たい。 ジーパンは気分じゃないけど、デニムは穿きたい。 なんてわがままを、ちょうど良い角度から刺激してくる2シーズン目のHOPPER’S BRUNCH。 ムードの違う3種類の生地 セットアップで着用可能なジャケットとパンツ。異なる3種類の生地で登場です。 共生地で合わせるも良し、ミックスマッチや、単品使いはもちろん、OLD TOWNやQUILP、フランクなどのヨーロッパ勢から、ポストやササフラス、フィルメランジェなどのアメカジベースのブランドまで、どちらとも相性が良く、かつ引き立て役では終わらない。そんな立ち位置。 [...]

2024-03-22T13:07:35+09:002024.03.20|LOG, NEWS|

Post O’Alls E-Z Chinois De Luxe summer moleskin black

ピカソが着ていたフレンチチャイナ 今から70年ほど前にカンヌでピカソが着ていたスマイルポケット搭載のフレンチチャイナジャケット。 それをポストオーバーオールズ的解釈で作ったのが、今季の新作『POST Chinois De Luxe』とセットアップを組むことができるパンツ『E-Z Chinois De Luxe』になります。 E-Z [...]

2024-03-05T20:36:29+09:002024.03.05|LOG, NEWS|

Post O’Alls POS-Travail moleskin cotton/linen sheeting

POS-Travail 先シーズン4種類セレクトした位お気に入りのモデル『POS-Travail』。 ここ最近のPost O'Allsのテーマの一つとして、アメリカとフランスの融合がありますが、ポス・トラベールはそんなムードにもジャスト・フィットします。 一見、ビンテージ・フレンチワークジャケットの典型的なデザインですが、アメリカものとコーディネートしやすいように細部の調整がなされ、様々なムードやコーディネートに対応出来る懐の深いポテンシャルを秘めています。 コッテリしすぎてないのがちょうど良い ここ10年位でフランスの古いワークジャケットをベースに作っているブランドは増えてきましたが、どれもコッテリ(凝ってり!?)してるというか、年代の設定が古いから仕方がないんですが、ちょっと衣装っぽいなぁ〜と思うことも多く、じゃぁ古着着るわとなっても合わないサイズ感や価格の高騰が凄すぎて馬鹿らしい。 そんな中出てきた、ポス・トラベールは一言で言うと、『丁度いい』んです。 全体のディテールバランスはもちろんの事、生地のチョイス、縫い方の選定が絶妙で、とても着やすい。 パリのエスプリ [...]

2024-03-04T19:42:10+09:002024.03.04|LOG, NEWS|

Post O’Alls POST Chinois tropical sheeting charcoal

POST Chinois 手付けのチャイナトグル搭載、ポストオーバーオールズ拘りの中国製産フレンチチャイナジャケット、今季は薄手ながら着用回数多めなサマーシーチングをセレクトしました。 tropical sheeting Tropical Sheetingの名の通り、シャリっとした生地感が夏でもベタつかず肌離れの良い、春〜秋まで活躍可能な薄手の生地です。 ガーゼのような雰囲気なので、味わい深い経年変化が期待できると思います。 何シーズンか前の私物がいい感じに育ってきたのですが、洗っていくとこんな感じになると思います。 軽く羽織れる便利な一着 [...]

2024-02-27T18:56:58+09:002024.02.27|LOG, NEWS|

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