SASSAFRAS Gardener Open Half Cotton Weave Brown Check

羽織りとシャツ、その間くらい、それが『HALF』 正直、納期よりかなり遅れて入ってきました。 でも、箱を開けて「あ、今で良かったかもな」と思ったんです。 朝晩はまだ半袖一枚だと少し頼りない。 かといって、分厚い長袖を着る気分でもない。 日中はTシャツで過ごせるけれど、この先の長い夏を考えると、それだけではちょっと単調になる。 そんな時期に、このSASSAFRASの『Gardener Open Half』はかなりちょうどいい。 Tシャツやタンクトップの上からサラッと羽織れる。 [...]

2026-06-15T20:18:44+09:002026.06.15|LOG, NEWS|

QUILP WECKL Shirt Cotton Linen Houndstooth

柄なのに、無地みたいに使える 「柄なのに、無地みたいに使えるシャツです。」 この一言が、一番しっくりくるかもしれません。 QUILPの『WECKL』は、ロンドンで森下さんが見つけたデッドストックのコットンリネンを使った一枚。 細かなハウンドトゥースは、近くで見るとちゃんと柄なのに、少し離れると淡いグレーに見える。 その行き来する見え方が、このシャツの面白さをつくっている気がします。 静かだけど、軽やか もともとハウンドトゥースは、羊飼いの服から始まった実用的な柄で、汚れが目立ちにくく、遠目には落ち着いて見える。 そこに英国的な品のある空気が重なって、気づけば『きちんとした柄』として扱われるようになった背景があります。 ただ、このシャツに関しては、その『きちんと感』がいい具合に抜いてある。 [...]

2026-04-25T16:06:02+09:002026.04.25|LOG, NEWS|

QUILP HAKIM Pyjama Shirt

先入観を裏切る一枚 僕は、いわゆる『パジャマシャツ』をファッションとして語るのがあまり好きではありません。 正直、これまで自分で買ったこともないし、全然興味も湧かなかった。 でも、これはちょっと話が違いました。 なんじゃこれ、めちゃくちゃいいじゃないか、って。 原型をなぞらない服 QUILPの服って、もともとの原型は確かにあるのに、 どこかで通り過ぎたり、戻ったりして、気づけば出どころが曖昧になっている。 その曖昧さが、そのまま魅力になっているブランドだと勝手に思っています。 このシャツも『Pyjama [...]

2026-04-23T19:11:56+09:002026.04.23|LOG, NEWS|

Post O’Alls Original BL Band Collar Shirt broadcloth White Trim Green Stripe

春を纏う、柔らかなストライプ 淡いグリーンとブルーをミックスしたようなストライプに、白い襟元と前立て。 とても春らしい空気をまとった、Post O’Allsのシャツです。 やわらかな色同士なのに印象がぼやけず、着ると自然と清潔感のある雰囲気になります。 爽やか、というだけでは少し足りなくて、もう少し静かで、もう少し品のある春の色。そんな見え方をする一枚です。 遠目には淡いグリーンのような色に見えるんですが、実は淡いグリーンとブルーのストライプ。 近づいて見るとブルーの線が現れて、色に奥行きが生まれています。 19世紀の知恵を、現代のスタイルへ 普通のクレリックシャツは襟だけ白というものが多いですが、このシャツは前立てまで白で切り替えられています。 [...]

2026-04-19T16:27:12+09:002026.04.19|LOG, NEWS|

Post O’Alls Original BL Shirt High Count Broadcloth White

汚れるからこそ、気楽に 白シャツです。 言ってしまえば、永遠の定番。 そしてある意味では、消耗品でもある服です。 どうしても汚れます。 でもこれだけ真っ白だと漂白もできるので、むしろ気楽に付き合える色でもあると思っています。 それでも困ったら、尾道にある最高のクリーニング店アメリカヤさんへ。 通年を支える、ブロードクロスの知られざる実力 今回久しぶりにオーダーした、ブロードクロスのシャツ。 実は僕、この生地がかなり好きで、一時期ブロードのシャツしか着ていない時期があったくらいです。 [...]

2026-04-16T08:53:38+09:002026.04.16|LOG, NEWS|

Frank Leder Dead Stock Limited Rare Vintage Fabric Stripe Shirt

織り機の音が聞こえる布 このシャツを見ていると、昔の織り機の音が聞こえてくるような気がします。 ストライプが、完全な直線ではなく、少しだけ波を打つように揺れているんです。 これはもう、人の手で計算して作れるような表情ではありません。 カタカタとゆっくり動く古い織り機。 布が少し不揃いなテンションで織られていく。 そんな情景を想像してしまう生地です。 実際のところ、織り機が古かったのか、 あるいは織り機が置かれていた床が少し不安定だったのか。 もしかしたらその両方だったのかもしれません。 [...]

2026-03-24T21:48:22+09:002026.03.24|LOG, NEWS|

Frank Leder Washed Wool Zip Up Shirt

シャツ以上、ブルゾン未満。その曖昧な隙間を埋める最適解 春夏の羽織り物は、どうしても軽くなりがちです。 シャツ一枚では物足りない。 でも、重たいブルゾンを選ぶほどでもない。 その間にすっと収まるものは、実はあまり多くありません。 このジップアップシャツは、その曖昧な部分にきちんと置ける一着です。 視線を奪う大人の格好よさ 形はトラックジャケットに近い。 けれど、軽快さよりも落ち着きがある。 展示会場で長谷川さんが何気なく着ているのを見たとき、特別なことはしていないのに妙に格好よかった。 [...]

2026-03-01T15:36:58+09:002026.03.01|LOG, NEWS|

HOPPER’S BRUNCH Flannel Shirt Jacket Grey & Brown

曖昧さの中にある自由 ワークやハンティングの要素を背景に持ちながら、上品な静けさをまとったシャツジャケット。 シャツでもジャケットでもない、その中間にある自由さが魅力です。 HOPPER’S BRUNCHの服には、そんな季節の揺らぎにすっと寄り添う“曖昧さの美しさ”があります。 朝晩の空気が変わりはじめた今、軽さと安心感のちょうど真ん中にあるこの一枚が、ふと心を掴みます。 緩やかで品のあるバランス シルエットはゆったりとしていますが、だらしなく見えません。 肩や身幅にゆとりを持たせながらも、全体がすっと落ち着いて見えるバランス。 上部はボタンを見せ、下部は比翼仕立てにすることで、生地の厚みと陰影を生かしています。 [...]

2025-11-11T21:51:34+09:002025.11.11|LOG, NEWS|

SASSAFRAS Gardening at Night Shirt Indigo Ombre Check Indigo / Ivory

Gardening at Night Shirt 日常に溶け込みながら、確かな存在感を放つササフラスのガーデニングウェア。 中でもこの『Gardening at Night Shirt』は、その名の通り、どこか大人の余裕を感じさせる独特のムードをまとっています。 今季の『Heavy』シーズンで選ばれたのは、インディゴの濃淡が美しいオンブレチェック。 [...]

2025-10-05T16:47:58+09:002025.10.05|LOG, NEWS|

QUILP DUNN-26 Work Shirt Dead Stock C/P Twill Navy

まるで見慣れた景色に現れた、新しい道 QUILPのシャツ『DUNN-26』、今季は一見シンプル(笑)。 でも、着てみるとすぐにわかります。やっぱりねって。 普段のワードローブにすっと馴染みながら、着るたびに新しい発見をくれる。 不思議な魅力を秘めた一着です。 シルエットはややゆったり。けれど着丈は長すぎず、全体をすっきり見せてくれるので、だらしなくならない。 特に背中の深いタックが秀逸で、動きに合わせてふわっと広がるあの感じ、クセになります。 両胸の大きなポケットは、デザインとしても実用面でもしっかり機能してくれる。 先シーズンからほんの少しサイズ感が大きくなっているので、サイズ③なら大柄な方でも余裕をもって着ていただけます。 Dead [...]

2025-10-01T22:58:50+09:002025.10.01|LOG, NEWS|
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