SASSAFRAS Digs Crew Pants 4/5 Cotton Duck
Digs Crew Pants 4/5 ほんとはくるぶし丈だけど、僕にとってはいい感じの丈感なので、毎シーズンセレクトし続けている『Digs Crew Pants 4/5』。 なぜか海外の方にもかなり好評です。 今季は3色セレクトしているのですが、まずは夏以外の3シーズン使えるコットンダックを使った2色をご紹介します(もう1つはブランケットの生地です)。 [...]
Digs Crew Pants 4/5 ほんとはくるぶし丈だけど、僕にとってはいい感じの丈感なので、毎シーズンセレクトし続けている『Digs Crew Pants 4/5』。 なぜか海外の方にもかなり好評です。 今季は3色セレクトしているのですが、まずは夏以外の3シーズン使えるコットンダックを使った2色をご紹介します(もう1つはブランケットの生地です)。 [...]
E-Z Lax 4 毎シーズン絶対にオーダーしているマストバイなパンツ、E-Z Lax。 今季はインラインには出ておらず、どうしようかなと思っていたらリミテッドエディションで出てきました。 バックポケットを排除したシンプルなイージーパンツなのですが、Postの引き算の美学とリラックス&大人の節度が見事なバランスで表現されている逸品です。 ウエストは伸縮するので、食後もお腹が気にならず、ベルトループが付いているので緊張感のあるところに行く時にはベルトを付けることもできます。 シーンを問わない、汎用性の高いパンツ 大人の節度を保ちながら楽できるイージーなウエストは変わらず、ストンと落ちるストレートシルエットとポケットを両サイドの2つだけにする事でよりスッキリとした印象に、裾に仕込まれたドローコードによって着こなしのバランスを変える事ができるので、より幅広いシーンに対応できるようになりました。 [...]
FilMelangeのThermal 究極のサーマル。 寒くなってきたら手に取る『サーマル』 好きな人は毎日着てる『thermal』 ミリタリースペック 元々軍用やアウトドアフィールドの防寒下着として開発されたのですが、機能性、耐久性の高さや、ファッションアイテムとして取り入れやすいといったところが評価され、誰もが知ってる冬の下着として不動の地位を築いています。 そもそも『サーマル』とは、熱や温度を意味する『thermal』が語源になっているのですが、その名の通り保温力の高さが売りです。 蜂の巣構造 普通のカットソーの生地ではなく、表面がワッフルのような凹凸感のある生地や、ハニカム構造(蜂の巣)の生地が使われ、その凹凸の部分に体温によって暖められた空気の層を作り保温力を高めています。 下着で着るならぴったりとしていた方が保温力があるのですが、その分体のラインを拾ってしまうので、下着感丸出しで一枚では外歩けません。 [...]
DUNN-O ワークシャツのような、大きめで機能的な二つの胸ポケットと、対照的に控えめな襟、 たっぷりと取られた身幅とすっきりした腕のラインが特徴のシャツ、DUNN-O。 シャツとして、シャツジャケットとして、重ねて良し、重ねられて良しな、使い勝手の良いシャツです。 ブリスベンモスのデッドストックファブリック 今回はBrisbane Moss社のDead Stockの生地からCotton PoplinのMossと、Cotton TwillのLight [...]
HB-24A03 Wool Pants 縮絨させた様な凹凸感のある独特の表情がたまらないHOPPER‘S BRUNCHのWool Pants。 個人的にも楽しみにしていたのですが、ご紹介する前に無くなりそうな気配だったのでちょっと補充して頂きました😅これで心置きなくお勧めできます。 縮絨させたような独特の生地 ウールパンツと言ってますが、生地の配合比率はウール55%、リネン25%、コットン20%の混紡素材なので、とっても軽く、内張りしなくてもチクチクしないし、ふわっと暖かい空気を取り込むものの暑すぎないというなんともよくできた生地。 即戦力としても使える優れもの。 [...]
Deutscleder フランクリーダーの代表的な生地として長く愛されてきた通称『ジャーマンレザー』。 この超タフな生地を織れる機械を持っていた唯一の工場がコロナ禍で閉鎖してしまい、織り機も廃棄され、幻の生地になってしまいました。 ここまでが、2年前の話です。 この2年の間に、フランクがドイツ国内を探し回り、織り機や職人さんを整え、当時と全く同じとはいかないまでも、フランクが納得してお勧めできる『ジャーマンレザー』を作ってしましました。これは執念です。 職人が選ぶタフすぎる生地 元々は大工さんが好んで使っていた生地で、実はレザーではなくコットン100%のモールスキンなのですが、僕が知る限り一番強くて硬いとても着にくい生地です。 じゃぁなんでわざわざこの生地で洋服を作るのか、と思うんですけど、フランリーダーの想いとしては、手に取っていただいた方々に『マイヴィンテージ』を長い年月をかけて完成させてもらいたい。そんな気持ちで一つ一つ丁寧に、真剣にモノ作りを行っているんです。 フランクめちゃくちゃ真面目なんです。 少し起毛感のある表面は、実は裏側で、着用を繰り返すことで毛羽がおさまっていき滑らかになります。 [...]
FilMelangeのThermal 究極のサーマル。 寒くなってきたら手に取る『サーマル』 好きな人は毎日着てる『thermal』 ミリタリースペック 元々軍用やアウトドアフィールドの防寒下着として開発されたのですが、機能性、耐久性の高さや、ファッションアイテムとして取り入れやすいといったところが評価され、誰もが知ってる冬の下着として不動の地位を築いています。 そもそも『サーマル』とは、熱や温度を意味する『thermal』が語源になっているのですが、その名の通り保温力の高さが売りです。 蜂の巣構造 普通のカットソーの生地ではなく、表面がワッフルのような凹凸感のある生地や、ハニカム構造(蜂の巣)の生地が使われ、その凹凸の部分に体温によって暖められた空気の層を作り保温力を高めています。 下着で着るならぴったりとしていた方が保温力があるのですが、その分体のラインを拾ってしまうので、下着感丸出しで一枚では外歩けません。 [...]
復活のNAVY Parka ブランド創成期からラインナップにあったポストの名品番『NAVY Parka』。 現在では『Gunner Smock』や 『Salvage Parka』と呼ばれ、1930〜40年代のデニム生地のものとなると古着市場で100万円以上で取引されているような弾数の少ない希少なミリタリーウエアになりましたが、1990年代の日本ではまだ無名だったようで、初期のポストからはオリジナルに忠実なデザインでリリースされていました。 この30年で様々な生地を使い、ディテールの修正を繰り返し、今季また先祖がえりして復活しました。 ビンテージの良さを残したまま時代に合ったアップデート [...]
SASSAFRAS Big Size Collection ササフラスに限らず、うちでお取引させて頂いているブランドは皆そうなのですが、毎シーズン『パターン』という型紙を引き直しています。 パターンは洋服の設計図なので、見た目はもちろん、着心地や生地の余白や落ち方に直結するとても重要な要素です。 今はこんな気分だよな。とか、より良いものを作りたい。とか、引き直す理由はデザイナーさんそれぞれにお持ちだと思いますが、シーズンによって、同じ名前でも大きかったり小さかったりすることは、この業界では多々あります。 そんなこんなで何が言いたいかというと、 『今季オーダーしたササフラスのXLサイズめっちゃデカいです。』 と言う事。 [...]
サステナブルなデザイナー 誰もが忘れていた、もしくは見向きもせず通り過ぎていった過去の美しいものに気付き、足を止め、そこに価値を見出し、新しいものに昇華させる。 フランクリーダーは、その感性と技術を持って『サステナブル』な方法でコレクションを発表している稀有なデザイナーです。 60’s German Military Bedsheet うちの定番としていつもご紹介しているこのシャツは、冷戦によって第三次世界大戦に突入する事を想定して備蓄され、1960年代にドイツ軍で実際に使われていた軍用ベッド用シーツを使った物。 長年、軍の倉庫にて、その存在を忘れ去られていた生地ですが、Frank Leder [...]