2006年に発表された実験的プロジェクト’’The Essence’’より、3rd Collection 『SEEDS』に登場したジュエリーが、Frankのベルリンのアトリエから静かに蘇りました。
『AcornとWishbone』
願いや祈り、自然の摂理や運命の象徴でもあるふたつのモチーフを、ハンドキャストのコッパー(銅)で繊細にかたちにしています。
装飾というよりも、『身に着ける思索』のような存在。
経年によって緑青が浮かび、使い手とともにゆっくりと変化していきます。
ACORNは豊穣や成功、長寿の象徴として、WISHBONEは願いが叶う幸運のモチーフとして──どちらも、お守りのように日々に寄り添う、静かな力を持ったジュエリーです。
Frank Lederの頭の中を覗き込むような、そんな体験を、ぜひ手に取ってみてください。
―Origin―
Germany
―Material―
Copper 100%
―Size―
約80cm
※時間の経過によって、表面に膜のような物ができてきます。これは緑青と呼ばれる美しい緑や、青みがかった緑色に変化していくもので、素材の特性上避ける事はできません。予めご了承ください。