Post O’Alls Atelier DEE Vintage Indigo Canvas Deep Washed

アトリエの静寂に、ハンティングの意匠を添えて Post O’Allsの今シーズンの新型ショップコート『Atelier DEE』。 アトリエコートらしい落ち着いた佇まいを土台にしながら、フロントにはハンティングジャケットに着想を得たDEEポケットを備えた一着です。 どこかユーモラスで、道具感の漂う独特なポケットの形状。 ですが袖を通してみると、ポケットの存在は自然と装いに溶け込み、気づくと手が収まっている。 動きの中でこそ完成する、道具としての必然性 下側を縫い付けない“ふらし”構造によって、ポケットが歩く動作に合わせて自然に揺れ、重なり合うことでフロントに立体的な奥行きが生まれます。 デザインとして主張するというより、動いたときに初めて意味を持つ。 [...]

2026-02-03T09:17:41+09:002026.02.03|LOG, NEWS|

SASSAFRAS Watering Apron Black Cotton Canvas

いつも使っている僕の道具 僕が海側を手伝うときに実際に使っているエプロン、〈SASSAFRAS〉の『Watering Apron』。 よく「それ売ってないんですか?」と聞かれるのですが、だいたいその頃には売り切れていて、「すみません、無いんです」とお伝えしていました。 今回もブラックだけになってしまいましたが、あと少しだけご用意があります。 オープンから使っているので道具としての愛着もあるし、もちろん実用性もある。 使うほどに風合いが増していくし、壊れそうな気配もない。 それでいて、そのままぱっと外に出てもサマになる——そんなさりげない良さまで備えた一枚です。 愛着・実用・雰囲気の三拍子、育っていくキャンバス生地 素材には、しっかりとしたハリと耐久性のあるコットンキャンバスを採用しています。 [...]

2025-12-08T22:11:39+09:002025.12.08|LOG, NEWS|

HOPPER’S BRUNCH Flannel Shirt Jacket Grey & Brown

曖昧さの中にある自由 ワークやハンティングの要素を背景に持ちながら、上品な静けさをまとったシャツジャケット。 シャツでもジャケットでもない、その中間にある自由さが魅力です。 HOPPER’S BRUNCHの服には、そんな季節の揺らぎにすっと寄り添う“曖昧さの美しさ”があります。 朝晩の空気が変わりはじめた今、軽さと安心感のちょうど真ん中にあるこの一枚が、ふと心を掴みます。 緩やかで品のあるバランス シルエットはゆったりとしていますが、だらしなく見えません。 肩や身幅にゆとりを持たせながらも、全体がすっと落ち着いて見えるバランス。 上部はボタンを見せ、下部は比翼仕立てにすることで、生地の厚みと陰影を生かしています。 [...]

2025-11-11T21:51:34+09:002025.11.11|LOG, NEWS|

Frank Leder Blue Brown Chequered Wool Over Jacket

時間を超えて映える存在 時間を経てなお色褪せないものには、独特の空気があります。 このオーバージャケットもそのひとつ。 どこか懐かしいのに古びて見えず、いま袖を通すことで新しい景色を見せてくれます。 ボックスシルエットの安心感 形はボックスシルエット。 ブルゾン丈で、すとんと落ちる直線的な輪郭。 けれど肩や身幅に適度な余裕があり、窮屈さはありません。 羽織るだけで自然と馴染み、きちんと感とリラックス感を同時に手に入れられる仕立てです。 奥行きを感じるチェック生地 [...]

2025-10-18T21:34:52+09:002025.10.18|LOG, NEWS|

SASSAFRAS Gardening at Night Shirt Indigo Ombre Check Indigo / Ivory

Gardening at Night Shirt 日常に溶け込みながら、確かな存在感を放つササフラスのガーデニングウェア。 中でもこの『Gardening at Night Shirt』は、その名の通り、どこか大人の余裕を感じさせる独特のムードをまとっています。 今季の『Heavy』シーズンで選ばれたのは、インディゴの濃淡が美しいオンブレチェック。 [...]

2025-10-05T16:47:58+09:002025.10.05|LOG, NEWS|

QUILP DUNN-26 Work Shirt Dead Stock C/P Twill Navy

まるで見慣れた景色に現れた、新しい道 QUILPのシャツ『DUNN-26』、今季は一見シンプル(笑)。 でも、着てみるとすぐにわかります。やっぱりねって。 普段のワードローブにすっと馴染みながら、着るたびに新しい発見をくれる。 不思議な魅力を秘めた一着です。 シルエットはややゆったり。けれど着丈は長すぎず、全体をすっきり見せてくれるので、だらしなくならない。 特に背中の深いタックが秀逸で、動きに合わせてふわっと広がるあの感じ、クセになります。 両胸の大きなポケットは、デザインとしても実用面でもしっかり機能してくれる。 先シーズンからほんの少しサイズ感が大きくなっているので、サイズ③なら大柄な方でも余裕をもって着ていただけます。 Dead [...]

2025-10-01T22:58:50+09:002025.10.01|LOG, NEWS|

QUILP MITCH Work Shirt Mini Corduroy Brown

QUILP MITCH うっすらと主張してくる二つの大きな胸ポケットが特徴の、QUILPの『MITCH』。 生地によって表情を変えるので、毎シーズンついつい買い足してしまう。 ちょっとそこまでな時にTシャツの上にもパッと羽織れて、ちゃんとしたい場面ではきちんと整う。 そんな、頼りになるシャツジャケットです。 Work Shirt Jacket 見た目はすっきり。でも、よく見るとQUILPらしさがちゃんと滲んでいる。 [...]

2025-09-30T22:22:38+09:002025.09.30|LOG, NEWS|

Post O’Alls St.Louis New Basic Work Shirt

気負わず、きちんと見える 『St.Louis』は、1930年代にミズーリ州・セントルイス消防署で支給されていたシャツをベースに、デザイナー大淵氏が「もっともオーセンティックで美しい」と考えるホームベース型ポケットを配した、ポストの『ど真ん中ワークシャツ』です。 ゆったりしていながらも、だらしなく見えない適度なリラックスフィット。シャツとしても、ライトアウターとしても体に気持ちよく沿います。この絶妙なバランスこそが、自然体のスタイルを可能にしてくれるんです。 ホームベース型の胸ポケットが左右にすっと収まり、左にはペン挿し。首元にはチンストラップ、裾脇はガゼット、そして丸みのあるラウンドヘム。古き良きワークシャツのディテールが詰まっています。 自分だけの表情を育てる、こだわりの生地 生地はどれも“洗いざらしが似合う”タイプ。今季はコットンネルのブロックチェック2色とグレーの変形コーデュロイをセレクトしました。 ネルシャツは、ほんのり起毛したふんわりと柔らかい肌触り。Tシャツの上から羽織りたくなるほどの心地よさです。洗いざらしでラフに着ることで、生地の風合いが増し、どんどん自分だけの「味」が出てきます。デニムのような派手な変化はないけれど、着る人の歴史が刻まれていくような、愛着が湧く生地です。 ベーシックな着こなしなら、アイボリー×オリーブ(ポストの表記ではグレー)の配色を。より強い秋冬の雰囲気を楽しむなら、オリーブ×オレンジがおすすめです。近くで見ると、様々な色の糸が複雑に織りなされていて、なんとも言えない豊かな表情をしています。 変形コーデュロイは、「Mountain Cords」と名付けられた通り、ギザギザとした山のような凹凸感がユニークな畝を持っています。光の当たり方で表情が変わり、単調に見えないところが魅力。グレーのグラデーションカラーなので、意外なほど自然にコーディネートに取り入れられる、既視感のない生地です。 [...]

2025-09-28T12:18:58+09:002025.09.28|LOG, NEWS|

Post O’Alls POS-Travail 2 Widewale Cords Navy

POS-Travail 2 フレンチワークのカバーオールをポスト独自に解釈した『POS-Travail』は、フランスらしい生地設定や、フランスに住む中国人が独自にミックスして生み出したフレンチチャイナジャケットの流れをなぞりながら、その都度アップデートを重ねてきました。 そして今季、新しいシルエットを備えた『POS-Travail 2』として登場。 古くて新しい、親しみやすい形 特徴的なのは、身幅を広く取りながら着丈を短めに整えたシルエット。 羽織るだけでバランスが決まり、男性が着ればリラックス感を、女性がオーバーサイズで纏えば軽やかで可愛らしい雰囲気を演出します。 先日試着された女性のお客様も、そのたっぷりとしたサイズ感を楽しんでいて、とてもキュートでした。 襟は前回の丸襟を引き継ぎつつ、その極端な丸みをやや抑え、より自然なラインへと整えています。 [...]

2025-09-27T22:40:58+09:002025.09.27|LOG, NEWS|
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