SASSAFRAS Digs Crew Pants 4/5 P/C Weather Charcoal

『4/5』という数字が描く、自分だけのジャストサイズ 本来はくるぶしを覗かせる『4/5丈』。 けれど、いざ穿いてみると不思議と裾上げいらずの「ちょうどいい」レングスに収まってくれる。 意図していないのに、うまく収まるそのバランスが気に入って、毎シーズン欠かさずセレクトしているのが、この『Digs Crew Pants 4/5』です。 見た目はすっきりしているのに、実際に動いてみると想像以上に機能的。 なぜか海外の方からの反応も良く、うちでは静かに評価され続けている一本です。 全天候を味方につける『PCウェザー』 [...]

2026-02-15T16:55:39+09:002026.02.15|LOG, NEWS|

HOPPER’S BRUNCH Motorcycle Trousers

落ち着いた顔の奥のひとクセ HOPPER’S BRUNCHの『Motorcycle Trousers』は、見た目の静けさに反して、ディテールを動かしたときの変化がとても面白い一本です。 ぱっと見は落ち着いたトラウザーズなのに、ボタンを外したときのギャップが思わず目を引く。 控えめな佇まいの中に、そっと遊び心が仕込まれている——そんな魅力があります。 ルーツを整え直した“今”の形 もとになっているのはフランス軍のモーターサイクルパンツ。 フロントに覆いかぶさるエプロン状の構造や、膝下まで二重になる実用的な作りはそのままに、余計な重さだけをそぎ落とし、いまの装いに自然と馴染むバランスへ整えられています。 穿くとストンと落ちて丈の収まりもよく、力みのないまま抜けのある雰囲気が生まれる。 [...]

2025-11-28T12:35:15+09:002025.11.28|LOG, NEWS|

QUILP CARLOCK Easy Trouser British Dead Stock Fabric Teal

QUILPの秋冬がどっと到着 すべて推せます。が、それでも真っ先に手にしてほしいのはこのトラウザー。 展示会で見たその日から、今季の軸になると確信していました。 僕自身、これから穿きまくります。 ※同じ型の太畝コーデュロイ(ベージュ)と、セットアップで着られるジャケットも入荷していますが、そちらは改めてご紹介します。 細身じゃないのにすっきり綺麗 シルエットは、春夏に即完売した『太めのグリーンデニム』とは別物。 腰まわりに適度なゆとり、膝下からはきれいなテーパード。 細すぎず、だぶつかない。 前後の大きめパッチポケットでワーク、ミリタリーの表情を持ちながら、全体のラインは凛としていて上品です。 [...]

2025-09-10T10:53:13+09:002025.09.10|LOG, NEWS|

Post O’Alls 546 Flare-R2 12oz Indigo Denim Deep Wash

517と646のいいとこ取り『546 Flare』 1970年代後半〜80年代初頭、世界を揺らしたベルボトムの波は、10代の大淵さんにも強い影響を残した。 その体験はアウトドアやサーフへ傾いた青春時代にも続き、やがて2000年代初頭の『Flare』シリーズへと結実。 今回の新作は、Levi’s 517と646の“ちょうど間”として2004年に生まれた『546 Flare』を、いまのワードローブに収まるバランスへと磨き直した一本です。 実は取り入れやすい自然なスタイル 膝下でスッとひらく控えめフレア。 腰まわりはすっきり、太ももは自然なゆとり、裾は広すぎない設定。 [...]

2025-08-12T20:55:15+09:002025.08.12|LOG, NEWS|

SASSAFRAS Leaf Warden Pants 4/5 Weather Cloth

Leaf Warden Pants 4/5 サファリやハンティングのムードをほんのりとまといつつ、実用性もあって、でもどこか品もある。 SASSAFRASの新作『Leaf Warden Pants 4/5』は、まさに『いいとこ取り』な一本です。 一見すると、すっきりとした8分丈のダブルニーパンツ。 [...]

2025-05-31T22:50:50+09:002025.05.31|LOG, NEWS|

HOPPER’S BRUNCH HB-2483 Over Trousers Medium

計算された太さと、絶妙な丈感。 HOPPER’S BRUNCH HB-2483のミディアムレングスバージョン。 計算された太さと、絶妙な丈感。 武骨なはずなのに、どこか上品さすらある。 HOPPER’S BRUNCHがつくる「HB-2483 Over Trouser」は、『軍パン』という言葉から想像されがちな、あの重たく泥臭いイメージを、軽やかに裏切ってきます。 [...]

2025-05-29T17:27:37+09:002025.05.29|LOG, NEWS|

HOPPER’S BRUNCH HB-2483 Over Trousers Long

計算された太さと、絶妙な丈感。 武骨なはずなのに、どこか上品さすらある。 HOPPER’S BRUNCHがつくる『HB-2483 Over Trousers』は、『軍パン』という言葉から想像されがちな、あの重たく泥臭いイメージを、軽やかに裏切ってきます。 デザインベースはアメリカ軍の名作M-65と、オーバーパンツ(防寒や防水のためにズボンの上から穿くズボン)。 ウエストもヒップもゆとりのあるオーバーサイズドなシルエットですが、レングスは短めの『SHORT丈』。でも表記はLONG(ややこしくてすみません)。 背が高くなくても、脚が長くなくても、自然とすっと穿ける、見事なバランスです。 裾に向かってややテーパードしつつも、絞りすぎない広めの裾幅が、ミリタリーにありがちな野暮ったさを払拭しています。 [...]

2025-05-24T20:33:12+09:002025.05.24|LOG, NEWS|

QUILP DAVIS Easy Trousers Dead Stock Green Stripe Denim

展示会で衝撃を受け、入荷を待ち望み、届いてからもう一度感動したトラウザーズなので、ちょっとくさめの語り口調でいきますね。 【時を超えたグリーンデニムが描く、新たなワークトラウザーズの姿】 イギリスで長い年月を静かに眠っていた一枚の生地。 QUILPデザイナー・森下氏が偶然出会ったそれは、時を超えて蘇るべき運命にあった深みのあるオリーブグリーンに、生成りと黒の糸が織りなす絶妙なストライプ。 デッドストックならではの迫力と、身に纏うだけで感じることのできる特別なムードを持つ生地だった。 この希少なグリーンデニムを、ありふれたアメリカンスタイルの5ポケットパンツやミリタリースタイルに落とし込むのではなく、独自の視点で再構築。 深いタックを取った太めのワークトラウザーズとして仕上げた無骨さの中に知性が宿る、まさにQUILPらしいバランス感覚が光る一本に。 さらに、ウエストにはブランドお得意のウルトラスエード製ドローコードを採用し、快適なフィット感を実現。 腰回りのストレスを感じさせず、それでいて全体のシルエットは洗練され、深く取られたタックはポコんと膝までの立体感を形成。 ルーズに転びすぎない絶妙な丈感は、どんなスタイリングにも新鮮さと奥行きを与えてくれる。 [...]

2025-03-25T08:32:09+09:002025.03.25|LOG, NEWS|

Post O’Alls E-Z ARMY-NAVY Pants 2 Cotton Dobby Ripstop Charcoal

E-Z ARMY-NAVY Pants 2 1年ほど前に、U.S.Armyで支給されていたファティーグパンツをルーツに持つ、バックサテンのオリーブグリーンのパンツをご紹介したのですが、そのパンツ『ARMY Pants』とU.S Navyで支給されていたNAVY Pantsをフュージョンして、ウエストをイージー化したものが今回ご紹介する『E-Z ARMY-NAVY Pants [...]

2025-02-02T18:31:17+09:002025.02.02|LOG, NEWS|
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