HOPPER’S BRUNCH R-Shirts Color Nep Flannel Natural

見えてしまった、色の粒 わたパチってご存知ですか? 今から10年ほど前に廃盤になってしまった駄菓子なんですが、甘くて、そんなに早く溶けない綿菓子の中に、口に入れるとパチパチっと弾ける、今思うとかなり刺激的なものが入っていました。 僕は小学生の頃あれが好きで、よく食べていました。 主にぶどう味を食べていたので、紫色の記憶が強いんですが、きっといろんな味があったんだと思います。 今回のHOPPER’S BRUNCHの展示会で、このシャツを見た時、なぜか真っ先にそれを思い出しました。 僕は展示会に行っても、最初からラインナップを全部見ないようにしています。 森下さんと話しながら、少しずつ服を見ていくのが好きなんです。 でも、これは見えてしまいました。 [...]

2026-09-06T21:17:42+09:002026.09.06|LOG, NEWS|

HOPPER’S BRUNCH Flannel Shirt Jacket Grey & Brown

曖昧さの中にある自由 ワークやハンティングの要素を背景に持ちながら、上品な静けさをまとったシャツジャケット。 シャツでもジャケットでもない、その中間にある自由さが魅力です。 HOPPER’S BRUNCHの服には、そんな季節の揺らぎにすっと寄り添う“曖昧さの美しさ”があります。 朝晩の空気が変わりはじめた今、軽さと安心感のちょうど真ん中にあるこの一枚が、ふと心を掴みます。 緩やかで品のあるバランス シルエットはゆったりとしていますが、だらしなく見えません。 肩や身幅にゆとりを持たせながらも、全体がすっと落ち着いて見えるバランス。 上部はボタンを見せ、下部は比翼仕立てにすることで、生地の厚みと陰影を生かしています。 [...]

2025-11-11T21:51:34+09:002025.11.11|LOG, NEWS|

Post O’Alls St.Louis New Basic Work Shirt

気負わず、きちんと見える 『St.Louis』は、1930年代にミズーリ州・セントルイス消防署で支給されていたシャツをベースに、デザイナー大淵氏が「もっともオーセンティックで美しい」と考えるホームベース型ポケットを配した、ポストの『ど真ん中ワークシャツ』です。 ゆったりしていながらも、だらしなく見えない適度なリラックスフィット。シャツとしても、ライトアウターとしても体に気持ちよく沿います。この絶妙なバランスこそが、自然体のスタイルを可能にしてくれるんです。 ホームベース型の胸ポケットが左右にすっと収まり、左にはペン挿し。首元にはチンストラップ、裾脇はガゼット、そして丸みのあるラウンドヘム。古き良きワークシャツのディテールが詰まっています。 自分だけの表情を育てる、こだわりの生地 生地はどれも“洗いざらしが似合う”タイプ。今季はコットンネルのブロックチェック2色とグレーの変形コーデュロイをセレクトしました。 ネルシャツは、ほんのり起毛したふんわりと柔らかい肌触り。Tシャツの上から羽織りたくなるほどの心地よさです。洗いざらしでラフに着ることで、生地の風合いが増し、どんどん自分だけの「味」が出てきます。デニムのような派手な変化はないけれど、着る人の歴史が刻まれていくような、愛着が湧く生地です。 ベーシックな着こなしなら、アイボリー×オリーブ(ポストの表記ではグレー)の配色を。より強い秋冬の雰囲気を楽しむなら、オリーブ×オレンジがおすすめです。近くで見ると、様々な色の糸が複雑に織りなされていて、なんとも言えない豊かな表情をしています。 変形コーデュロイは、「Mountain Cords」と名付けられた通り、ギザギザとした山のような凹凸感がユニークな畝を持っています。光の当たり方で表情が変わり、単調に見えないところが魅力。グレーのグラデーションカラーなので、意外なほど自然にコーディネートに取り入れられる、既視感のない生地です。 [...]

2025-09-28T12:18:58+09:002025.09.28|LOG, NEWS|
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