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So far kado-onomich has created 340 blog entries.

Frank Leder Beige Brown Wool Jacket

Vintage Beige Brown Wool Jacket ずっと見ていたくなるような美しい色合い。 ベージュから淡いブラウンまでの、様々なトーンの色糸が混ざるビンテージファブリックをシンプルなワークジャケットに仕立てた今季のFrank Leder イチ推しジャケットのご紹介です。 今季はスペシャルな生地ばかり [...]

2023-11-05T18:40:26+09:002023.11.05|LOG, NEWS|

Post O’Alls Royal Traveler Vest Vintage Sateen Charcoal

Royal Traveler 細かい調整を繰り返しながら定番的にリリースされているポストの名作ベスト『Royal Traveler』。 ハンティングではなくトラベル用 ビンテージのハンティングウエアをベースに、たっぷりとした身幅とレイヤリングしやすい着丈、中央と両サイドに配置されたポケットはかなりの容量を誇り、鞄要らず。 多用途に使える 夏場はTシャツの上から鞄を背負うように着たり、春と秋はシャツの上から、冬はアウターとインナーの中間着や、オーバーべストとしてカバーオールの上からと、オールシーズン着回しの効く優秀なベストです。 Vintage Buck [...]

2023-11-02T19:21:40+09:002023.11.02|LOG, NEWS|

FilMelange DUKE / DAN Duofold Honeycomb Thermal

FilMelangeのThermal 究極のサーマル。 寒くなってきたら手に取る『サーマル』 好きな人は毎日着てる『thermal』 ミリタリースペック 元々軍用やアウトドアフィールドの防寒下着として開発されたのですが、機能性、耐久性の高さや、ファッションアイテムとして取り入れやすいといったところが評価され、誰もが知ってる冬の下着として不動の地位を築いています。 そもそも『サーマル』とは、熱や温度を意味する『thermal』が語源になっているのですが、その名の通り保温力の高さが売りです。 蜂の巣構造 普通のカットソーの生地ではなく、表面がワッフルのような凹凸感のある生地や、ハニカム構造(蜂の巣)の生地が使われ、その凹凸の部分に体温によって暖められた空気の層を作り保温力を高めています。 下着で着るならぴったりとしていた方が保温力があるのですが、その分体のラインを拾ってしまうので、下着感丸出しで一枚では外歩けません。 [...]

2023-11-02T03:43:36+09:002023.11.02|LOG, NEWS|

FilMelange SHAYNE Shetland Cowichan Sweater red melange

Shetland Cowichan Sweater とてつもなく発色の良いカウチンセーターがFilMelangeより届きました。 カウチンセーターといえば、カナダの先住民達が着ていた暖かいニットのワークウエアですが、今回フィルメランジェが使ったのは『シェットランドウール』。 Shetland Sheep スコットランドの北に位置するシェットランド諸島原産のシェットランドシープからとれる高機能な『毛』です。 シェットランドシープドッグという、とても賢く、美しい毛並みをもつ牧羊犬が追いかけているのがシェットランドシープ。 過酷な環境に対応してきた羊 [...]

2023-10-30T10:46:11+09:002023.10.30|LOG, NEWS|

FilMelange HOLLAND Heavy lamb melton knit Bear jumper

熊ジャン  1930年代から50年代のアメリカで流行したスポーツジャケット(今で言う所のカジュアルジャケット!?)にGrizzly Jacketという馬革とムートン(毛付きの羊の革)で作られた革ジャンがあります。 今やビンテージショップでもあまり見なくなりましたが、今から18年ほど前、僕が古着屋で働いていた頃のBOSSがGrizzly Jacket(通称熊ジャン)を着ていて、その厳つさとかっこよさに痺れた記憶があります。 時を経て、最高の着心地と肌触り、厳つさのかけらも無い素敵な熊ジャンを仕入れることができました。 FilMelange 渾身の作品がこちら『HOLLAND』 オリジナルでは馬革の部分に、オーストラリア南部で育った上質なラムウールを使用して編みたてた生地を縮絨し毛玉加工を施して、完成させた天然繊維100%のフリース(メルトン)を採用。 ムートンの部分には、1950〜60年代の古い編み機でゆっくり時間をかけて編み上げたフィルメランジェオリジナルの毛足の長いボアを配置することによって、熊ジャンの見た目とオリジナルではあり得ない軽さと着心地を達成しました。 [...]

2023-10-29T16:29:09+09:002023.10.29|LOG, NEWS|

FilMelange VANCE/ VIDAL Vintage Uneven Dyed Sweat

Vintage Uneven Dyed Sweat ビンテージショップに並ぶ着古されたスウェットを解釈した今作は、ほとんどの方が「古着ですか?」と聞いてくるレベルの再現度ですが、これくらいのムードのビンテージスウェットによくあるような穴は開いていませんし、ステッチも飛んでません。 着込んだUSメイドのスウェット特有のカラッとしたドライな質感や、紫外線によってフェードしていった色味は再現されていますが、FilMelangeの大切にしている『気持ちよさ』は加工を施しても損なわれていません。 FilMelangeならではのこだわり それは、選んでいる糸の繊維長や配合の割合、染色方法、編み立て方、少し伸びた後の袖やウエストのテンション、縫製に至るまでのこだわり、その全てが『着心地』に繋がっているから。 表面にはドライ感を醸し出す空紡糸(アメリカ製のTシャツの生地感のようなごわっとした少し硬めの糸)を使用。 裏面にはオーガニックコットンを用いて丸起毛の加工を施しているのですが、化繊が混ざっているスウェットやフリースのようなふわふわした起毛感とは違い、綿100%の高級タオルのようなループが立っている構造になっています。 [...]

2023-10-26T00:39:57+09:002023.10.26|LOG, NEWS|

FilMelange DUOMO Mock Neck L/S Tee

フィルメランジェの定番素材を使ったロンT FilMelangeが誇る定番素材『オーガニックラフィー天竺』 夏にTシャツで凄くお勧めしていたDIZZYに使われている生地ですね。 これは、フィルメランジェが特注した糸を使い吊り編み機にかけ、ふわっふわ、とろっとろな風合いに仕上げた生地なんですが、着ると、とにかく気持ちよくて、柔らかいのにコシがある最強のTシャツ素材です。 それを秋冬なので長袖にしてリブを付けてモックネックにしてるのが『DUOMO』。 着やすいパターン シルエットはDIZZYと同じように少しゆとりのある身幅と、長くも短くもない良い感じの着丈、胸にはちょっと歪んだポケットもちゃんと付いてます。 サイズは3、4、5、展開。 僕で4を着てます。 なんか気になるモックネック [...]

2023-10-23T15:15:46+09:002023.10.23|LOG, NEWS|

Frank Leder 60’s Vintage Bedsheet Old Style Stand Collar Shirt Natural

サステナブルなデザイナー 誰もが忘れていた、もしくは見向きもせず通り過ぎていった過去の美しいものに気付き、足を止め、そこに価値を見出し、新しいものに昇華させる。 フランクリーダーは、その感性と技術を持って『サステナブル』な方法でコレクションを発表している稀有なデザイナーです。 60’s German Military Bedsheet 今回ご紹介するシャツは、冷戦によって第三次世界大戦に突入する事を想定して備蓄され、1960年代にドイツ軍で実際に使われていた軍用ベッド用シーツを使った物。 長年、軍の倉庫にて、その存在を忘れ去られていた生地ですが、Frank Leder [...]

2023-10-18T12:09:24+09:002023.10.18|LOG, NEWS|

Post O’Alls Army Pants Vintage Sateen Olive

Army Pants 今から30年ほど前にリリースしていたとは考えられないクオリティー&デザインのパンツ。 待望の復活です。 今や様々なブランドが『軍パン』を作っていますが、だいたい50〜70‘Sの古着をベースにしている物がほとんど。 1930’S 今作のデザインベースは100年以上前のアーミーパンツですが、30年前のまだ誰もその辺りに興味を持っていなかった時代に、歴史を紐解き、その美しさの永遠性に気付き、アメリカで自分で作っちゃったってところがポストのやばいところです。 ポストらしいディテールも 僕はオリジナルを見たことないので、何とも言えないのですが、フロントパッチポケットの内側のバータック(カンヌキドメ)のすぐ下とベルトループを、その関係性で補強している仕様は、大淵さんオリジナルではないかと勝手に感じています。 底が知れませんねぇ。 [...]

2023-10-08T18:04:24+09:002023.10.08|LOG, NEWS|
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