SASSAFRAS Digs Crew Pants 4/5 8oz Denim
ちょうどよく、ちゃんと変わっていない SASSAFRASの定番、『Digs Crew Pants 4/5』。 このモデルは毎シーズン欠かさずオーダーしてきたパンツです。 本来はくるぶしを覗かせる4/5丈の設定なのですが、穿いてみると不思議なくらい裾上げいらずで収まる。 靴がしっかり見えて、全体のバランスも取りやすい。 この絶妙な丈感がまずいいんですよね。 選べなかったので、全部 [...]
ちょうどよく、ちゃんと変わっていない SASSAFRASの定番、『Digs Crew Pants 4/5』。 このモデルは毎シーズン欠かさずオーダーしてきたパンツです。 本来はくるぶしを覗かせる4/5丈の設定なのですが、穿いてみると不思議なくらい裾上げいらずで収まる。 靴がしっかり見えて、全体のバランスも取りやすい。 この絶妙な丈感がまずいいんですよね。 選べなかったので、全部 [...]
違和感が、確信に変わる瞬間 ショーツを作りましたと聞いて、正直ちょっと期待していました。 もともと好きなモデルがあったので、それかなと。 で、展示会で見たのがこの丈です。 ……素直じゃないなぁ、と思いました。 でも穿いた瞬間、ちゃんとわかります。 あ、これはこっちが間違ってたやつだなって。 心の中で「すみません」って、ちゃんと謝ってました。 短パンの軽さでも、長ズボンの安心感でもない ショーツとも言い切れないし、フルレングスでもない。 [...]
正体のわからない布 ストライプなのか、ブロックなのか。 織りなのか、編みなのか。 この生地を見ていると、最初に浮かぶのはそんな疑問です。 遠目には縦のストライプのようにも見えるのですが、近づくとその境界はどこか曖昧です。 一本の線がきれいに通っているわけではなく、細い帯のような組織が少しずつ継ぎ合わさって連なっている。 無地のような部分と、細かな柄のような部分が入り混じり、その切り替わりもどこかにじむように続いていきます。 その正体を確かめたくなって、しばらく生地を眺めていました。 でも見れば見るほど、むしろ答えは遠ざかっていく。 想像だけで一杯飲める布 [...]
ベルリンの空の色 スモーキーなグレーの奥から、タバコの葉のようなブラウンが覗く。 このトラウザーズを見たとき、まず惹かれたのはそのなんとも言えない曇った色でした。 一見すると、煙ったようなグレー。 でも近くで見ると、その表面は均一ではなく、ところどころに下地のブラウンが滲むように現れています。 深い黒でも、ただのグレーでもない。少し乾いた空気をまとったような、曇った冬空のような色。 フランクは、この色を『ベルリンの空の色』と呼んでいるそうです。 少し変わったモールスキン 使われているのは、プレウォッシュをかけたモールスキン。 ただ、いわゆるモールスキンに対して思い浮かべる、厚みがあってしっとり柔らかく、少し起毛したあの質感とは少し違います。 [...]
定番二つの良いところ取りパンツ サササフラスの代名詞とも言える「Fall Leaf Pants」の収納力と、「Gardener Pants」らしいタフな作り。 その二つを重ね合わせ、軽快な4/5レングスに落とし込んだのが『Fall Leaf Gardener Pants 4/5』です。 [...]
『4/5』という数字が描く、自分だけのジャストサイズ 本来はくるぶしを覗かせる『4/5丈』。 けれど、いざ穿いてみると不思議と裾上げいらずの「ちょうどいい」レングスに収まってくれる。 意図していないのに、うまく収まるそのバランスが気に入って、毎シーズン欠かさずセレクトしているのが、この『Digs Crew Pants 4/5』です。 見た目はすっきりしているのに、実際に動いてみると想像以上に機能的。 なぜか海外の方からの反応も良く、うちでは静かに評価され続けている一本です。 全天候を味方につける『PCウェザー』 [...]
落ち着いた顔の奥のひとクセ HOPPER’S BRUNCHの『Motorcycle Trousers』は、見た目の静けさに反して、ディテールを動かしたときの変化がとても面白い一本です。 ぱっと見は落ち着いたトラウザーズなのに、ボタンを外したときのギャップが思わず目を引く。 控えめな佇まいの中に、そっと遊び心が仕込まれている——そんな魅力があります。 ルーツを整え直した“今”の形 もとになっているのはフランス軍のモーターサイクルパンツ。 フロントに覆いかぶさるエプロン状の構造や、膝下まで二重になる実用的な作りはそのままに、余計な重さだけをそぎ落とし、いまの装いに自然と馴染むバランスへ整えられています。 穿くとストンと落ちて丈の収まりもよく、力みのないまま抜けのある雰囲気が生まれる。 [...]
QUILPの秋冬がどっと到着 すべて推せます。が、それでも真っ先に手にしてほしいのはこのトラウザー。 展示会で見たその日から、今季の軸になると確信していました。 僕自身、これから穿きまくります。 ※同じ型の太畝コーデュロイ(ベージュ)と、セットアップで着られるジャケットも入荷していますが、そちらは改めてご紹介します。 細身じゃないのにすっきり綺麗 シルエットは、春夏に即完売した『太めのグリーンデニム』とは別物。 腰まわりに適度なゆとり、膝下からはきれいなテーパード。 細すぎず、だぶつかない。 前後の大きめパッチポケットでワーク、ミリタリーの表情を持ちながら、全体のラインは凛としていて上品です。 [...]
517と646のいいとこ取り『546 Flare』 1970年代後半〜80年代初頭、世界を揺らしたベルボトムの波は、10代の大淵さんにも強い影響を残した。 その体験はアウトドアやサーフへ傾いた青春時代にも続き、やがて2000年代初頭の『Flare』シリーズへと結実。 今回の新作は、Levi’s 517と646の“ちょうど間”として2004年に生まれた『546 Flare』を、いまのワードローブに収まるバランスへと磨き直した一本です。 実は取り入れやすい自然なスタイル 膝下でスッとひらく控えめフレア。 腰まわりはすっきり、太ももは自然なゆとり、裾は広すぎない設定。 [...]
Leaf Warden Pants 4/5 サファリやハンティングのムードをほんのりとまといつつ、実用性もあって、でもどこか品もある。 SASSAFRASの新作『Leaf Warden Pants 4/5』は、まさに『いいとこ取り』な一本です。 一見すると、すっきりとした8分丈のダブルニーパンツ。 [...]