HOPPER’S BRUNCH Motorcycle Trousers

落ち着いた顔の奥のひとクセ HOPPER’S BRUNCHの『Motorcycle Trousers』は、見た目の静けさに反して、ディテールを動かしたときの変化がとても面白い一本です。 ぱっと見は落ち着いたトラウザーズなのに、ボタンを外したときのギャップが思わず目を引く。 控えめな佇まいの中に、そっと遊び心が仕込まれている——そんな魅力があります。 ルーツを整え直した“今”の形 もとになっているのはフランス軍のモーターサイクルパンツ。 フロントに覆いかぶさるエプロン状の構造や、膝下まで二重になる実用的な作りはそのままに、余計な重さだけをそぎ落とし、いまの装いに自然と馴染むバランスへ整えられています。 穿くとストンと落ちて丈の収まりもよく、力みのないまま抜けのある雰囲気が生まれる。 [...]

2025-11-28T12:35:15+09:002025.11.28|LOG, NEWS|

HOPPER’S BRUNCH Flannel Shirt Jacket Grey & Brown

曖昧さの中にある自由 ワークやハンティングの要素を背景に持ちながら、上品な静けさをまとったシャツジャケット。 シャツでもジャケットでもない、その中間にある自由さが魅力です。 HOPPER’S BRUNCHの服には、そんな季節の揺らぎにすっと寄り添う“曖昧さの美しさ”があります。 朝晩の空気が変わりはじめた今、軽さと安心感のちょうど真ん中にあるこの一枚が、ふと心を掴みます。 緩やかで品のあるバランス シルエットはゆったりとしていますが、だらしなく見えません。 肩や身幅にゆとりを持たせながらも、全体がすっと落ち着いて見えるバランス。 上部はボタンを見せ、下部は比翼仕立てにすることで、生地の厚みと陰影を生かしています。 [...]

2025-11-11T21:51:34+09:002025.11.11|LOG, NEWS|

HOPPER’S BRUNCH Fishtail Coat Brick

仕立て屋のように磨かれた一枚 まるで英国の仕立て屋が、こだわりの強い顧客のために誂えたようなフィッシュテール。 HOPPER’S BRUNCHの〈Fishtail Coat〉は、US ARMYの名品M-65をベースに、細部まで丁寧に見直し、現代の感覚で再構成された一枚。 ミリタリーの骨格を残しながらも、街に自然と馴染む軽やかさと美しさを備えています。 構造とバランスの再設計 シルエットは、オリジナル同様にゆとりを持たせた設計。 元来フィールドジャケットの上から羽織ることを想定した構造を踏襲しながら、今の暮らしに合うバランスへと整えられています。 [...]

2025-11-03T17:16:42+09:002025.11.03|LOG, NEWS|

HOPPER‘S BRUNCH All  Weather Parka Gold

静かな熱をまとうゴールド ひと目で惹かれる、鮮烈でいて落ち着きのあるゴールド。 まるで料理に深みを与えるスパイスのように、ひと振りで印象を変えてしまう。 強さと静けさが同居し、周囲の色を引き立てながら、自らの存在も際立たせる。 光を受けるたびに表情を変え、装い全体にほのかな熱を宿す色です。 深みと野性を併せ持つ生地 ムラのある染まり方が、まるで時間の層を重ねたような深みを生み、 微かに起毛したモールスキンのような質感が、その陰影をやわらかく支えています。 上品でありながら、どこか野性味を感じる、不思議な存在感の生地です。 削ぎ落としが生む完成度 [...]

2025-11-01T18:07:53+09:002025.11.01|LOG, NEWS|

HOPPER’S BRUNCH Collarless Jacket D.Olive

削ぎ落とすことで生まれる力強さ 潔く、静かな存在感を放つノーカラージャケット。 無駄を削ぎ落としたその姿には、穏やかな力強さがあります。 ボタンを留めるか、ジップを閉めるか、どこまで開けるか——その日の気分で選べる楽しさも魅力です。 ゆるやかな構築美 広めの肩幅と身幅、ゆったりとしたアームホールが生むリラックスしたシルエット。 着た瞬間からストレスがなく、動くたびに空気をはらむような自然な立体感があります。 少し低めに配されたポケットや、カットオフされたように見える襟元が、無駄を削ぎ落とした中に遊び心を感じさせます。 第二ボタンだけ留めればライダースのような軽快さを、全部留めれば端正な印象を。 着方ひとつで、雰囲気ががらりと変わります。 [...]

2025-10-28T20:18:22+09:002025.10.28|LOG, NEWS|

HOPPER’S BRUNCH Wool Cargo Pants Navy

縮絨させたような凹凸感が生む、独特の表情 HOPPER’S BRUNCHのWool Cargo Pantsは、見た目の力強さと穿き心地の軽さを同時に持ち合わせています。 素材はウール55%・リネン25%・コットン20%の混紡。 軽くてチクチクせず、裏地をつけなくても安心して穿け、ふんわりと暖かい空気を取り込みながらも暑すぎない。 よくできた素材感が、穿いた瞬間に実感できます。 さらに表面のポコポコとした質感が光を含み、深みのある独特な色合いを生み出してくれるのも魅力です。 軍パンを超えて [...]

2025-10-24T17:49:43+09:002025.10.24|LOG, NEWS|

Big Size Collection  Vo.2

【大きいサイズ集めました】 去年、今くらいの時期に大きいサイズ集めてみたので、今年も集めてみました。 今回は一口コメントが一口にまとまらなかったので、2回に分けます😅 Vo.1はPost O’Alls。 Vo.2は、SASSAFRASとHOPPER‘S BRUNCHです。 大きめな服がお好きな方、大柄な方はぜひご覧ください。 【HOPPER’S BRUNCH [...]

2025-07-12T19:49:23+09:002025.07.12|LOG, NEWS|

HOPPER’S BRUNCH HB-2483 Over Trousers Medium

計算された太さと、絶妙な丈感。 HOPPER’S BRUNCH HB-2483のミディアムレングスバージョン。 計算された太さと、絶妙な丈感。 武骨なはずなのに、どこか上品さすらある。 HOPPER’S BRUNCHがつくる「HB-2483 Over Trouser」は、『軍パン』という言葉から想像されがちな、あの重たく泥臭いイメージを、軽やかに裏切ってきます。 [...]

2025-05-29T17:27:37+09:002025.05.29|LOG, NEWS|

HOPPER’S BRUNCH HB-2483 Over Trousers Long

計算された太さと、絶妙な丈感。 武骨なはずなのに、どこか上品さすらある。 HOPPER’S BRUNCHがつくる『HB-2483 Over Trousers』は、『軍パン』という言葉から想像されがちな、あの重たく泥臭いイメージを、軽やかに裏切ってきます。 デザインベースはアメリカ軍の名作M-65と、オーバーパンツ(防寒や防水のためにズボンの上から穿くズボン)。 ウエストもヒップもゆとりのあるオーバーサイズドなシルエットですが、レングスは短めの『SHORT丈』。でも表記はLONG(ややこしくてすみません)。 背が高くなくても、脚が長くなくても、自然とすっと穿ける、見事なバランスです。 裾に向かってややテーパードしつつも、絞りすぎない広めの裾幅が、ミリタリーにありがちな野暮ったさを払拭しています。 [...]

2025-05-24T20:33:12+09:002025.05.24|LOG, NEWS|

HOPPER’S BRUNCH HB-2481 Cycling Jersey Black

Cycling Jersey ビンテージの空気をまといながら、いまの気分にジャストで応える一着。 HOPPER’S BRUNCHのHB-2481は、『懐かしさ』と『今っぽさ』が絶妙に交差するサイクリングジャージーです。 昔のウール素材で細長かったあの独特なフォルムを、今着たい形に丁寧にアップデート。 ゆとりある身幅とアームホールに加え、袖と首元のリブは適度なテンションで締めつけ感なく、程よく力が抜けています。 ボーダー状のリブが全体を引き締め、だらしなくならないのも嬉しいポイント。 どこかユーモラスで、ほんのりスポーティ。でも、間違いなく『大人が似合う』一枚です。 揺らぎのある立体的なステッチ [...]

2025-05-22T10:49:00+09:002025.05.22|LOG, NEWS|
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