SASSAFRAS Digs Crew Half 1/2 C/P Ripple Check Blue(Purple)
Digs Crew Half 1/2 シャツの気軽さとジャケットの頼もしさを併せ持つ、SASSAFRASの名作『Digs Crew Half』。 今回はその半袖バージョン。 紫陽花のような紫がかった美しいチェック柄をセレクトしました。 身幅とアームホールにはしっかりとゆとりを持たせながらも、ルーズに見えない絶妙なバランス。 [...]
Digs Crew Half 1/2 シャツの気軽さとジャケットの頼もしさを併せ持つ、SASSAFRASの名作『Digs Crew Half』。 今回はその半袖バージョン。 紫陽花のような紫がかった美しいチェック柄をセレクトしました。 身幅とアームホールにはしっかりとゆとりを持たせながらも、ルーズに見えない絶妙なバランス。 [...]
歴史を語り継ぐ フランクリーダーのシャツには、服としての価値を超えた『物語』が宿っています。 この一枚も、ドイツの彼のもとに辿り着いた、1950年代、あるいはそれ以前のチェコ製の生地。 藍と杢、白の三色が穏やかに溶け合うストライプは、現代の技術では再現できない、偶然と時間が織りなす美しさ。 それは、大量に作られる工業製品としての『生地』ではなく、人の手で丁寧に織られていた頃の『布』です。 何十年も保管されてきた理由も、どこで織られたのかも、正確にはわかりません。 けれど、ただならぬ魅力がある。説明すら要らない、直感的な存在感があります。 無言の説得力を持つ、静かなシャツ シルエットはフランクらしく控えめ。 ややゆとりを持たせたボックス型、開襟仕様の半袖シャツ。 [...]
鞄を置いて、これを羽織ればいい。 SASSAFRASの名作『Digs Crew』シリーズの中でも、特に使い勝手に優れた『Half』モデルが、軽やかなリップストップ素材で到着。 シャツのようでありながら、これはもう立派なジャケット。 まさに『シャツジャケット』の理想形です。 Digs Crew Half 身幅たっぷりのボックスシルエットに、スクエアカットの裾。 ジージャンのような感覚で羽織れるコンパクトな着丈ながら、袖下にはガゼットクロッチを配しており、動きやすさは折り紙つき。 [...]
Leaf Warden Pants 4/5 サファリやハンティングのムードをほんのりとまといつつ、実用性もあって、でもどこか品もある。 SASSAFRASの新作『Leaf Warden Pants 4/5』は、まさに『いいとこ取り』な一本です。 一見すると、すっきりとした8分丈のダブルニーパンツ。 [...]
計算された太さと、絶妙な丈感。 HOPPER’S BRUNCH HB-2483のミディアムレングスバージョン。 計算された太さと、絶妙な丈感。 武骨なはずなのに、どこか上品さすらある。 HOPPER’S BRUNCHがつくる「HB-2483 Over Trouser」は、『軍パン』という言葉から想像されがちな、あの重たく泥臭いイメージを、軽やかに裏切ってきます。 [...]
計算された太さと、絶妙な丈感。 武骨なはずなのに、どこか上品さすらある。 HOPPER’S BRUNCHがつくる『HB-2483 Over Trousers』は、『軍パン』という言葉から想像されがちな、あの重たく泥臭いイメージを、軽やかに裏切ってきます。 デザインベースはアメリカ軍の名作M-65と、オーバーパンツ(防寒や防水のためにズボンの上から穿くズボン)。 ウエストもヒップもゆとりのあるオーバーサイズドなシルエットですが、レングスは短めの『SHORT丈』。でも表記はLONG(ややこしくてすみません)。 背が高くなくても、脚が長くなくても、自然とすっと穿ける、見事なバランスです。 裾に向かってややテーパードしつつも、絞りすぎない広めの裾幅が、ミリタリーにありがちな野暮ったさを払拭しています。 [...]
Cycling Jersey ビンテージの空気をまといながら、いまの気分にジャストで応える一着。 HOPPER’S BRUNCHのHB-2481は、『懐かしさ』と『今っぽさ』が絶妙に交差するサイクリングジャージーです。 昔のウール素材で細長かったあの独特なフォルムを、今着たい形に丁寧にアップデート。 ゆとりある身幅とアームホールに加え、袖と首元のリブは適度なテンションで締めつけ感なく、程よく力が抜けています。 ボーダー状のリブが全体を引き締め、だらしなくならないのも嬉しいポイント。 どこかユーモラスで、ほんのりスポーティ。でも、間違いなく『大人が似合う』一枚です。 揺らぎのある立体的なステッチ [...]
軽やかで、奥深い 一枚で空気を纏うような軽やかさ。けれどその表情は、実に豊か。 端正でクラシカルな佇まいに、ほんの少しのひねりを効かせて。 トーンの異なる2色の古くて新しい生地が織りなす静かな迫力と、Frank Lederらしい繊細な遊び心が同居した一着です。 Old Styleと細やかな仕掛け シルエットは身幅にゆとりを持たせ、着丈はやや長め。 浅めのラウンドカットや肩まわりのプリーツなど、着心地と動きやすさへの配慮も忘れずに。 襟元はスタンドカラー。 [...]
Newspaper Bag メッセンジャーバッグよりもゆるいムードが魅力のニュースペーパーバッグ。 ざっくりとラフに持ち運べるタイプのデザーティックとして、個人的にとても気に入っている形です。 1年半ほど前に作ってもらったっきりで、うちではTote Bagをメインにご紹介してましたが、今の気分というか、感覚がやっと追いついたというか、よく分かりませんが、自分で持ちたくなったので特別に作っていただきました! Dead Stock Vintage Knit [...]
QUILP MYERS QUILPのジャンプスーツ『MYERS』は、いわゆる作業着や戦闘服と同じ“ジャンプスーツ”という括りには入るものの、その見た目も、着心地も、目的も、まったくの別物。 日常をもっと自由に、もっとしなやかに過ごすために作られた、QUILPらしい一着です。 上半身はミリタリーシャツの延長のような設計で、大きめに取られた胸ポケットがアクセントに。 どこかワークの匂いも残しながら、土っぽさや野暮ったさは感じさせない、この絶妙なバランスは、QUILPならでは。 脇下には可動域を広げるガゼットが施され、袖口に向かってはすっきりとしたラインに。 シルエットに緩急があることで、着たときの印象が自然に整います。 重ね着してももたつかず、夏に袖をまくっても美しく形が決まる。 何気ないところにも丁寧に設計されたパターンの美しさがあらわれています。 [...]