HOPPER‘S BRUNCH All Weather Parka Black

¥83,600

軍のファールウェザージャケットをもとに、HOPPER’S BRUNCH独自の解釈で仕立てたパーカ。
肩先に通常の袖付けの縫い目を設けず、胴回りにも脇の継ぎ目を作らない大胆なパターンが、肩から袖へのなだらかなラインと、身体を包む立体的なフォルムを生み出します。
首もとまで留めると立ち上がるフードと、背中に重なるアンブレラヨークも特徴です。
素材はポリエステル85%、ナイロン15%の特殊な高密度ジャージー。
微起毛した表面はヌバックを思わせる質感で、撥水性と防風性を備えながら、着用を重ねることで艶やアタリが現れます。
生地のハリが形を支えつつ、今回は昨年のゴールドよりも柔らかく、動きに沿うしなやかさも感じられます。
表記はブラックですが、光の当たり方によってネイビーが浮かぶ、青みを含んだ色合い。
軍由来の機能的な形に都会的な印象が加わり、雨風のある日から晴れた街歩きまで幅広く楽しめます。
天候を気にしすぎず着られる実用性と、着た時間が表情に残っていく楽しみを備えた、至高の一着です。

―Origin―
Japan

―Material―
PL 85%
PA 15%

―Size―
1 – 身幅 62cm 裄丈 86cm 着丈 78cm
2 – 身幅 65cm 裄丈 90cm 着丈 80cm

168cm 65kg サイズ1着用

※サイズ感などご不明な点がりましたら、メールでもお電話でもお気軽にお問い合わせください。

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商品コード: HOPPER‘S BRUNCH All Weather Parka Black カテゴリー: , , タグ: , , , ,

説明

雨の日のためだけにしておくには、かっこよすぎる。

HOPPER’S BRUNCH
All Weather Parka
Black

惹かれた姿を、作りから辿ってみる

ボタンを留めると、フードがすっと立ち上がる。
首もとに高さが生まれ、肩から袖へ、なだらかな線が続いていく。

細かな作りを知らなくても、理屈より先に惹かれる服です。

そのうえで、袖を広げてみると、ちゃんと森下さんの服なんです。

肩先には、いつもの袖付けの縫い目がない。
胴回りにも脇の継ぎ目がなく、大きく取った布が身体をぐるりと包み込みます。

背中を覆うアンブレラヨークは、少し浮いて、その下に影をつくる。

平らに置いた時には分からなかった立体が、着ると現れます。

ゴールドの熱が、黒の奥に沈む

色はブラック。
けれど、ただの真っ黒ではありません。

光の当たるところにはネイビーが浮かび、影になるところは黒く沈む。
黒いパンツと並べると、その青みがはっきりします。

去年はゴールドでした。
スパイスのようだった色が、今年は夜の色になった。

もとは軍のパーカ。
それがこの色になると、ぐっと都会的です。

この表面に、これから着た跡が残っていく

「レザーのパーカですか」と聞かれるのも、この生地を見ると頷けます。

細かく起毛した表面は、ヌバックのよう。
光を鈍く返し、曲がったところには、ふっくらとした陰影が生まれる。

ところが、素材はポリエステルとナイロン。
しかも、織物ではなく、極めて高密度に編まれたジャージーです。

革に見えるのに、雨を弾き、風を防ぐ。
見た目に惹かれて選んだ服を、天気のせいで諦めなくていい。

そして、着込むほどに変わっていきます。

擦れるところには艶が出て、縫い目にはアタリがつく。
この表面に、少しずつ着た跡が残っていく。

化繊なのに、育ってしまうんです。

しかも、今回は去年のゴールドより柔らかい。
形をつくるハリは残しながら、動きにはしなやかについてくる。

……なんてこった。

晴れた日にも、フードを立ち上げて

そういえば、僕はこのモデルをずっと『オールウェザーパーカ』だと思っていました。
正しくは、悪天候を意味する『Foul Weather(ファールウェザー)』。

でも、晴れている日にも着たいんです。
ボタンを留めて、このフードを立ち上げて。

やっぱり僕の中では、オールウェザーパーカです。

追加情報

サイズ

1, 2

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