Post O’Alls E-Z POST Universal cotton hombre mono

¥41,800

Post O’Allsの2026FW新型『E-Z POST Universal』。
リラックスしたオープンカラーに、1910〜20年代のワークシャツを思わせる大小の親子ポケットを組み合わせた一枚です。
身幅はたっぷりと取りながら着丈は長すぎず、開放感のあるシルエットをすっきりとした襟元や前立てで整えることで、ワークシャツらしい気楽さの中にどこか品のある佇まいを残しています。
生地には、ふわっと微起毛したコットンフランネルのオンブレチェックを使用。
ブラック、チャコール、グレー、ナチュラルのグラデーションに、わずかにブラウンを感じるチャコールが加わることで、モノトーンでありながら柔らかく温度のある表情に仕上がっています。
内側も肌触りが良く、秋口にはTシャツの上から軽い羽織ものとしても活躍。
オンブレチェックの持つ強さを残しながら主張しすぎず、柄物でありながら普段のシャツの延長で着られる一着です。

―Origin―
Japan

―Material―
Cotton100%

―Size―
M – 肩幅 51m 身幅 63cm 着丈 72cm 袖丈 61cm
L – 肩幅 53cm 身幅 68cm 着丈 74cm 袖丈 62cm
XL – 肩幅 56cm 身幅 72cm 着丈 77cm 袖丈 64cm

168cm 65kg Mサイズ着用

※サイズ感などご不明な点がりましたら、メールでもお電話でもお気軽にお問い合わせください。

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Please feel free to contact us if needed.

商品コード: Post O’Alls E-Z POST Universal cotton hombre mono カテゴリー: タグ: , , , , , ,

説明

オンブレチェックを、やわらかく着る

オンブレチェックなのに、あまり不良っぽく見えない。

このフランネルを着てみて、まず面白いと思ったのはそこでした。

オンブレチェックは、50年代の開襟シャツから70年代のスケーターカルチャー、90年代のグランジまで、時代を変えながらずっとアメリカのサブカルチャーと結びついてきた柄です。

どこか少し荒っぽく、若者文化の匂いを纏っている。

正直、僕はグランジがあまり得意ではないので、オンブレチェックも格好良いと思いながら自分で着るところまではいかないことが多いんです。

でもこれは、少し違いました。

まず色がいい。

ブラック、チャコール、グレー、ナチュラルのグラデーションなんですが、よく見るとチャコールの部分にほんの少しブラウンを感じます。

白黒だけでパキッと組むのではなく、その間に温度のある色が入ることで、柄全体がふわっと柔らかく見える。

たぶん、このわずかなニュアンスが効いています。

優しい生地と、きれいな輪郭

生地も、その印象によく合っています。

秋冬らしいコットンフランネルで、表面には薄く起毛がかかっていて、触るとふわっと優しい。

内側も微起毛しているので、最初のうちはTシャツの上から羽織ることになると思いますが、その柔らかさを直接感じてもらえるはずです。

朝晩が涼しくなってきたタイミングなら、軽い羽織ものとしてそのまま即戦力になります。

形は、今季デビューしたE-Z POST Universal。

身幅はたっぷりしていますが、着丈は長すぎない。

このバランスがすごく効いていて、横から見ると身体から少し離れて落ちるリラックスしたシルエットなのに、不思議とだらしなくは見えません。

開襟の襟元も縫い目を強く見せずすっきり仕上げられていて、前立ても同様。

全体のムードはこの処理のきれいさに支えられている気がします。

ワークなのに、品がある

胸には1910〜20年代のワークシャツを思わせる大小の親子ポケット。

ここだけ見ればかなり古いワークウェアのディテールです。

つまり要素だけ並べると——リラックスした開襟、たっぷりした身幅、昔ながらの親子ポケット、そしてオンブレチェック——かなりカジュアルな服になりそうなんです。

でも実際に着ると、そうならない。

ワークシャツらしい実用性や気楽さを残しながら、どこか品のある佇まいに仕上がっています。

今回はブラウンのパンツに合わせて一枚で着てみましたが、僕にはこのくらいがちょうど良かった。

オンブレチェックだからといって、デニムや色落ちした服に寄せなくてもいい。

むしろ少しきれいなパンツや革靴に合わせた方が、このシャツの面白さがよく見える気がします。

黒いアウターの中に入れても、チェックだけが強く浮いてくることはありません。

柄物ではあるけれど、使い方としてはかなり普通のシャツに近い。

『Universal』の意味

歴史を背負った柄でも、素材やシルエットの選び方ひとつで、こんなに主張が丸くなる。

香りを残しながら、それを強くしすぎない。

たぶん、そのバランスの取り方こそが『Universal』という名前の意味なんだと思います。

特別なことをしているようには見えないのに、着るとちゃんと良い。

今回、一番新鮮だったのはそこでした。

追加情報

サイズ

M, L, XL

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