HOPPER’S BRUNCH R-Shirts Indigo Twill

¥37,400

HOPPER’S BRUNCHの『R-Shirt』は、1911年創業のイタリアの老舗シャツ地メーカー『TESSITURA MONTI』に残されていた、デッドストックのインディゴツイルを使用したレギュラーカラーシャツ。
原綿から一貫して生地を作ってきた同社らしい、品のある表情が魅力です。
淡いブルーの表側に対して、裏側はぐっと濃いインディゴ。
濃い糸と白っぽい糸の見え方が表裏で変わることで、同じ生地とは思えないほど印象が変わります。
ゆとりのあるリラックスフィットで、綺麗な生地を気取らず着られる一枚。
袖をひと折りすると濃いブルーが覗き、派手なことはしていないのに、静かな仕掛けがちゃんと効いています。

―Origin―
Japan

―Material―
Cotton 100%
Dead Stock Fabric by TESSITURA MONTI(Italy)

―Size―
1 – 肩幅 47cm 身幅 61cm 着丈 75cm 袖丈 63cm
2 – 肩幅 48.5cm 身幅 63cm 着丈 79cm 袖丈 67cm
3 (SOLDOUT) – 肩幅 50cm 身幅 67cm 着丈 83cm 袖丈 70cm

168cm 65kg  サイズ1着用
180cm 88kg サイズ3着用

※サイズ感などご不明な点がりましたら、メールでもお電話でもお気軽にお問い合わせください。

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Please feel free to contact us if needed.

商品コード: HOPPER'S BRUNCH R-Shirts Indigo Twill カテゴリー: タグ: , , , , , , , ,

説明

表は軽く、裏は深い

同じR-Shirtで、もう一色。

わたパチとはずいぶん違う、静かなブルーです。

淡いブルーの表側に対して、裏側はぐっと濃いインディゴ。

近くで見ると、濃い糸と白っぽい糸が細かく組み合わさっていて、その見え方が表裏で変わることで、同じ生地なのにまるで違う青に見えます。

表だけを見れば、かなり綺麗です。

インディゴツイルと聞いて想像するような土臭さや重たさはあまりなく、少し霞んだような淡いブルー。

でも裏を返すと、ちゃんと深い。

この差がすごくいいんです。

名門が残した、もう作れない青

生地は、1911年創業のイタリアの老舗シャツ地メーカー、『TESSITURA MONTI』のデッドストック。

アルビニやオルトリーナと並ぶ、イタリアを代表するシャツ地メーカーのひとつで、原綿から一貫して生地づくりを行ってきたメーカーです。

今回使われているのは、自社倉庫に残されていた薄手のインディゴツイル。

すでに生産を終えている、再入荷のない生地になります。

MONTIと聞くと、もっとドレスシャツらしい繊細な生地を想像するんですが、これはちゃんとインディゴ。

着込めば少しずつ色も抜けていく。

それでも見た目にはワークっぽくなりすぎず、どこか品がある。

その辺りも面白いところです。

品の良さを、よそ行きにしない

そして、この綺麗な生地をHOPPER’S BRUNCHのR-Shirtに乗せています。

少し身幅にゆとりを持たせた、リラックスフィットのレギュラーカラー。

生地だけ見れば上品なのに、着ると気取った感じにならない。

軍パンにも合うし、ジャケットの中にも入る。

綺麗なものを、綺麗に着すぎなくていい。

ゆとりのあるR-Shirtだからこそ、この綺麗な生地がよそ行きになりすぎません。

生地自体も薄手で、インディゴツイルと聞いて想像するよりずっと軽い。

まだ日中は暑さが残りますが、朝晩ならもう充分着始められる。

秋物として待たなくてもいい、今から使えるシャツです。

袖を捲ると、もう一つの青

だからこれは、ぜひ袖をひと折りして着てほしいシャツです。

ほんの少し濃いブルーが覗くだけで、見え方が変わります。

派手なことはしてないのに、静かな仕掛けがちゃんと効いてる。

……と言いながら、今回のスタイリング写真では一度も捲ってません(笑)。

その辺は、着た時のお楽しみということで。

表は軽く、裏は深い。

一見すると静かなブルーのシャツですが、着ていくと少しずつ面白さが見えてくる。

そんな一枚です。

追加情報

サイズ

1, 2, 3

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