FilMelange CADE Light Casentiono Muffler 25FW

¥12,100

ニットのようなフェルトのような不思議な質感を持つフィルメランジェの冬を代表する素材『Casentiono』。
ウールで天竺を編み、両面を起毛させ、縮絨(洗い乾燥させ縮める)させることで、しっかりと暖かい空気を含みながら、肌あたりも滑らかな気持ちの良い生地に仕上がっています。
その生地を、105×20cm幅に切り二枚重ねにして縫製したマフラーがCADEです。
生地を巻いて暖を取っていた発想から生まれた縫製のマフラーで、首に巻くとかなり暖かく、長くないのでボリュームは控えめ(ここがポイント)。
コーディネートの邪魔にならないので、贈り物にも良いと思います。

―Origin―
Japan

―Material―
Wool 100%

―Size―
Free – 約105 × 20cm

※女性が着用しているものは去年のもので着用サンプルになります。

商品コード: FilMelange CADE Light Casentiono Muffler 25FW カテゴリー: , タグ: , , , ,

説明

Light Casentiono

FilMelangeの冬を代表する素材「Casentino」は、ニットのようでいてフェルトのようでもある、不思議な存在感を持った生地です。

ウール天竺を編み、両面を起毛させ、さらに縮絨をかけることで、繊維の間にしっかりと暖かい空気を含みながら、肌に触れたときは驚くほどなめらか。

いわゆる『防寒素材』の硬さがなく、包まれるような心地よさが残ります。

先シーズンから、以前のものよりわずかに薄手に調整しているため、軽さが増し、首元に巻いたときの収まりもより自然になっています。

Reversible Muffler

その生地を105×20cmという扱いやすいサイズに裁断し、二枚重ねで丁寧に縫製したのが、このマフラー『CADE』です。

もともとは“生地を巻いて暖を取る”という素朴な発想から生まれた形なので、いかにもマフラー然とした主張はありません。

首に巻くとしっかり暖かいのに、長さは控えめで、必要以上にボリュームが出ない。
このバランスが本当によくて、コートの襟元を邪魔せず、シャツやカーディガンの上からでもすっと馴染みます。

差し込むだけなのが嬉しい

差し込み口があるので、巻き方に迷わないのもCADEの良さです。
今日はどちらの色を表にしようか、とその日の服装に合わせて2色から選ぶだけ。

リバーシブルだからこそ、巻き方ではなく“色を選ぶ”感覚で使えるのが、このマフラーの気持ちよさだと思います。
肩にかけているだけでも十分に暖かく、必要以上に構えなくていいところも魅力です。

うちではリバーシブル仕様に絞ってセレクトしているので、ぜひ両A面として使ってください。

Saffron Yellow

今季どうしても外せなかったのが、このサフランイエロー。

少しくすみを含んだ、強すぎない黄色で、グレーやネイビー、ブラウンといった冬の定番色に自然と溶け込みます。

今回はリバーシブルのどちらの面にも、このサフランイエローがきちんと生きる配色を選びました。
巻き方やその日の装いによって、色の見え方が少しずつ変わるのも楽しいところです。

日頃の感謝にも

昨年は友人のマチさんにモデルをお願いして、結果的に女性の方を中心にほぼ完売してしまったのですが、今年は僭越ながら僕が巻いています。

CADEは性別を選ばず、年齢も問わず、装い全体を静かに整えてくれるアイテムだと改めて感じました。

贈り物としても気負いすぎず、それでいて「ちゃんと良いものを選んだな」と思える安心感が残る一枚です。

日頃の感謝を伝えるきっかけとしても、素直に手に取ってもらえるマフラーだと思います。

追加情報

Dark Melange × Saffron, Saffron × Navy

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