説明
みたらわかる。でもつい喋りたくなる
ササフラスの『Whole Tool Bag』。
写真を見れば、だいたいどんなバッグかはすぐ伝わると思います。
持ち手が2本あって長さが違うから肩にも掛けられて、しっかりマチがあって、底は二重。
生地も薄すぎず厚すぎず、使いながら柔らかく馴染んでいきそうな……あの感じ。
ササフラスだし、洗えるし、気兼ねなく使える——そのあたりはきっと、見た瞬間にもう分かってもらえるはずです。
でも、わかっていても、こういうのはつい喋りたくなるんですよね。
僕は。
いつかどこかでみたことのあるムードと当たり前に良い作り
ガーデニングツールの名前を並べたプリントも、昔の古着屋さんの壁にあったような、サイケデリックで、でもどこかゆるい手描きのポスターを思い出します。
雰囲気があって、何気ないのに印象に残る。
特に深く語るほどの話ではないんですが、自然に「なんかいいな」と思える、そんなプリントです。
サイズはヘルメットバッグくらいの安心感があって、ストラップの長さも絶妙。
肩に掛けても手で持っても変な主張がなくて、するっと馴染みます。
しかもこのバッグ、ササフラスのパンツを縫っている工場で作られているそうで、“当たり前に丁寧”という感じがしっかりあります。
そして、見たまんま、大きくて、気軽で、しっかりしているトート。
でもその“当たり前に良い”ところを、僕はどうしても言いたくなってしまう。
そんなバッグです。
道具としての安心感と、『普通に良い』の気持ちよさ
底は二重で、負荷がかかるところには力布もしっかり当てられているから、上着やペットボトルを放り込んでも気を使いません。
持ち手の根元には小さなループがあって、鍵やポーチをちょっと引っ掛けておくような、自分なりの使い方も楽しめます。
気負わず持てて、でも肝心なところはしっかりしている。
そんな『普通に良い』を素直に形にしたような、ササフラスらしいトートです。
……みたらわかることをダラダラ喋ってすみません!