HOPPER‘S BRUNCH Linen Check Easy Pants Natural

¥33,000

「夏は短パンでいい」という妥協を、一回だけ止めてこれに足を通してみてほしい。
そう言いたくなるパンツです。
HOPPER’S BRUNCHが生地から作り込んだこの一本は、驚くほど軽くて涼しい。
でも、ただ楽なだけじゃない。
ちゃんとしたパンツとして成り立っているのに、穿いている感覚はどこまでも自由。
このバランスは狙って作れるものではありません。
最大の特徴は、無地でも柄でもない「その間」にある奥行きです。
オリジナルで作られたコットンリネンの生地は、パッと見は落ち着いているのに、近づくと複雑に色が重なっているのがわかる。
いわゆる柄パンのような強さはないけれど、無地では絶対に出せない表情がある。
この、ちょうどいいところに収まっている感じが、本当にうまい。
最初から柔らかく、肌離れもいい。蒸し暑い日でもベタつかない。
シルエットは腰まわりにゆとりを持たせたイージー仕様でありながら、裾に向かって綺麗にテーパードが効いています。
だから「気を抜いて穿けるのに、だらしなく見えない」。
立体的なパターンのおかげで、動きもとてもスムーズです。
短パンに頼らなくても、ちゃんと涼しい。
それでいて、見た目はしっかりしている。この一本があるだけで、夏の装いの幅は確実に広がります。
正直、生地の作り込みからこの穿き心地まで含めて、この価格設定はちょっとおかしいと言わざるを得ません。
短パンに頼らなくても、ちゃんと涼しくて、何より格好いい。
このパンツがあれば、夏という季節の楽しみ方が少し変わるはずです。
無くなる前に、これだけは押さえておいてください。

―Origin―
Japan

―Material―
Cotton 55%
Linen 45%

―Size―
1 -ウエスト 107cm(Max) 股上 34cm 股下 62cm ワタリ 39cm 裾幅 19cm 総丈 92cm
2 -ウエスト 122cm(Max) 股上 37cm 股下 65cm ワタリ 44cm 裾幅 23cm 総丈 97cm

168cm 65kg サイズ1着用
サイズ1は、S〜M相当
サイズ2は、L〜XL相当です

※サイズ感などご不明な点がりましたら、メールでもお電話でもお気軽にお問い合わせください。

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Please feel free to contact us if needed.

商品コード: HOPPER‘S BRUNCH Linen Check Easy Pants Natural カテゴリー: , タグ: , , , , , , , ,

説明

短パンで済ませるには、もったいない夏がある

夏、短パンで済ませようとしている人に、是非これを一回穿いて欲しいです。

軽いし涼しい。でも、それだけで終わらない。

ちゃんとしたパンツとして成り立っているのに、穿いている感覚はとにかく楽。

このバランス、狙って作ろうとしてもなかなか出来るものじゃないと思います。

無地でも柄でもない、その間にある強さ

HOPPER’S BRUNCHがこのために用意したコットンリネンのオリジナル生地。

ナチュラルベースに白のチェック、その上をネイビーやグリーンのラインが重なる構成なんですが、これが本当にいい。

何本も走らせてない、これがミソです。

パッと見は落ち着いているのに、近づくとちゃんと複雑で、しっかり手が入っているのがわかる。

いわゆる“柄パン”のような強さはない。でも無地では絶対に出せない奥行きがある。

このちょうどいいところに収まっている感じが、とても上手い。

しかも、生地の段階と製品の状態でしっかり洗いがかかっているので、最初から柔らかい。

リネン特有のシャリっとしたドライな質感は残しつつ、硬さやゴワつきは抜けている。

だから肌に触れたときにストレスがなくて、空気もちゃんと通る。

蒸し暑い日に穿きたくなる理由が、感覚としてはっきりある生地です。

力を抜いても、崩れない形

シルエットも抜け目がない。

ウエストはしっかりゆとりを取って、ヘリンボーンのテープで絞るイージー仕様。

そこから裾に向かってぐっとテーパードが効いているので、見た目はすっきりまとまる。

腰まわりは楽なのに、全体はだらしなく見えない。

股上も深すぎないので、いわゆるルーズパンツのような崩れ方もしない。

この“気を抜いて穿けるのに、ちゃんと見える”ラインの取り方が、すごくいいです。

さらにパターンが面白い。

ガゼットクロッチのような分かりやすいディテールは入っていないのに、股の可動域がしっかり確保されている。

立体的に作られているので、しゃがんだり歩いたりの動きがとてもスムーズです。

前後に付いたパッチポケットも、ただのデザインではなくて、ほんのり無骨なニュアンスを足してくれる。

このあたりのバランス感覚も、やっぱりうまい。

短パンに頼らなくても、ちゃんと涼しい

丈もかなりポイントです。

短パンほど割り切っていないのに、しっかり涼しい。

足元が軽く見えるので、サンダルを合わせたときの抜けもすごくいい。

でもフルレングスの安心感はちゃんと残っているので、場所を選ばない。

実際、着用写真のようにトップスを変えていくだけで全部成立しているのを見ると、この丈の設定の良さがよく分かると思います。

気負わずに穿けて、ちゃんと残る

ナチュラルは真っ白ではない分、気負わず穿ける色です。

少し生成りがかったトーンが、春夏の光に自然に馴染んでくれる。

何を合わせてもすっと収まってくれる色です。

穿いたときに、頑張っていないのに雰囲気が出る。この自然な表情が、この色のいちばんの強さだと思います。

色で主張しているわけじゃないのに、ちゃんと印象に残る。この感じがあるから、つい手が伸びる回数も増えていく。

一方でインディゴは、一見シンプルなネイビーに見えて、実はチェックが沈んでいる。

この控えめな表情と、生地の凹凸が重なって、かなりいい雰囲気になっています。

どちらもちゃんとキャラクターがあるのに、使い勝手は広い。ここも強いです。

無くなる前に、これだけは

そしてこの内容で、ナチュラルが33,000円、インディゴでも36,300円。

生地から作って、洗いを重ねて、このパターンで、この穿き心地。

あんまり言いたくないですけど、正直、値段とのバランスがちょっとおかしいです。

ありがたいんですが、こういうのは見つけたときに押さえておかないと、あとで後悔しますよ。

HOPPER’S BRUNCHとしておすすめするなら、このパンツ。

QUILPなら、あの『白に帰っていくトラウザーズ』。

この2本があれば、夏のボトムはかなり安心できると思います。

短パンで済ませるには、ちょっともったいない夏になりそうです。

このパンツがあれば、その感じ、たぶん変わります。

追加情報

サイズ

1, 2

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