HOPPER’S BRUNCH HB-26A05 Over Trousers

¥39,600

米軍のオーバーパンツをベースに、重ね穿きのための大きなシルエットを、一枚で気楽に穿ける形へとアレンジしたHOPPER’S BRUNCHの定番モデル。
カーゴポケットを省くことで腰から裾へのラインをすっきりと見せながら、腰や腿のゆとりと、膝のダブルタックが生む立体感を残しています。
今回は、米軍で使われていたバックサテンを日本で忠実に再現した、コットン100%の生地を採用。
双糸を高密度に織り上げ、50年代のUS Armyに倣って本来の裏面を表に使用しています。
鈍い光沢と程よい厚み、心地よい手触りを備え、ハリとコシがパンツの膨らみをしっかりと支えます。
穿き込むことで生まれる皺やアタリなど、タフなコットン生地ならではの経年変化も楽しみな一本です。
ウエストはコットンテープとアルミフックで調節でき、裾のスピンドルを絞ることでシルエットの変化も楽しめます。MとLはウエスト共通の丈違い。
Mは米軍パンツのSHORT、LはREGULAR程度の長さが目安です。
カラーは、軍パンらしい表情を味わえるOD(オリーブドラブ)と、シックな着こなしにも合わせやすいブラック。
ゆったりとした穿き心地と生地の存在感があり、シャツやニットはもちろん、ジャケットと革靴にもよく合います。
軍物の立体的な形を楽しみながら、いつもの服と自由に組み合わせられるパンツです。

―Origin―
Japan

―Material―
Cotton 100%

―Size―
Medium (SOLDOUT) – ウエスト max 96cm(W37位) 股上 36cm 股下 63cm ワタリ 40cm 裾幅 23cm 総丈 96cm
Long – ウエスト max 96cm(W37位) 股上 36cm 股下 71cm ワタリ 40cm 裾幅 23cm 総丈 104cm

168cm 65kg  Medium レングス着用

※サイズ感などご不明な点がりましたら、メールでもお電話でもお気軽にお問い合わせください。

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Please feel free to contact us if needed.

商品コード: HOPPER’S BRUNCH HB-26A05 Over Trousers カテゴリー: タグ: , , , , , ,

説明

同じ形なのに、生地が変わるとまた穿きたくなる。

HOPPER’S BRUNCH
HB-26A05
Over Trousers

重ねて穿くための服を、一枚で穿きたい形へ

コーデュロイ、コットンナイロン、そして今回のバックサテン。
HOPPER’S BRUNCHが、生地を変えながら作り続けているオーバーパンツです。

春夏は比較的薄手の生地で、秋冬は少し重めの生地で。
何度も紹介している形ですが、届くたびに、今回はこんな感じになるんだな、と楽しませてもらっています。

このパンツは、成り立ちからして面白い。

ベースになっているのは、米軍のカーゴパンツの上から重ねて穿くオーバーパンツです。

もともと別のパンツを下に穿くので、腰も腿もたっぷりしています。
腰のポケットは、下に穿いたパンツのポケットに手が届くよう、袋がなく、内側へ手が通る作り。

重ねて穿く道具としては合理的ですが、一枚で普段穿くには、少し使いにくいところがあります。
それでも、あの大きなシルエットや、立体的なディテールは魅力的です。

その面白いところを活かして、一枚で穿けるパンツにする。
さらに、軍パンの象徴でもある横のカーゴポケットをなくしてしまう。

誰かが古い軍物を使って、自分の欲しい一本を作っていたら。
これも、そんな想像をさせてくれる服です。

ポケットを省くと、残された形が見えてくる

もちろん、ただポケットを外しただけではありません。

腰や腿には充分な余裕を残し、膝にはダブルのタック。
横から見ると膝が少し前に張り出して、身体から離れたところにパンツの形が出ています。

カーゴポケットがない分、その膨らみがよく分かる。
正面はすっきりしているのに、横から見ると、ちゃんとオーバーパンツらしい。

今回は、そこにバックサテンのハリとコシが加わりました。

あの軍パンの生地を、日本で織り直す

アメリカ軍で使われていた生地を、日本の生地屋さんが忠実に再現したものです。
コットン100%の双糸を高密度に織り上げ、50年代のUS Armyでの使い方に倣って、本来なら裏となる面を表に使っています。

これが、僕の持っているM-51の生地に本当によく似ている。

「あの生地を作っちゃったんだな」と、ちょっとびっくりしました。

光を受けると、鈍い艶が浮かぶ。
張りのある面と皺の奥とで色の濃さが変わり、生地の立体感が目に入ってきます。

程よい肉厚で、触り心地もいい。
しっかりした生地なので、腰や腿のゆとりが潰れずに残ります。

以前のコットンナイロンの軽さとも、コーデュロイの柔らかな表情とも違う。
同じ形でも、生地が変わるとシルエットまで変わってくる。
今回は、その違いがよく出ています。

そして、僕のM-51を見ていると、穿き込んだ先にも期待してしまいます。

皺がつき、擦れるところにアタリが出て、色が少しずつ変わっていく。
この鈍い艶のある生地が、あの古い軍パンのような表情になったら。
これは、しっかり穿きたい一本です。

腰で絞り、裾で変える。丈は季節も考えて

ウエストは、芯入りのコットンテープとアルミのフックで調節します。
大きく取られた腰まわりを絞って穿くので、上着から少し覗くウエストにも、生地が寄った表情が出ます。

裾にはスピンドル。
開いたまま靴にかぶせてもいいですし、絞ると足元がまとまり、膝まわりの膨らみがより強く出ます。

サイズ表記はMとLですが、ウエストは共通で、違うのは丈です。

Mのミディアムレングスは、米軍の軍パンでいうSHORTくらい。
Lのロングレングスは、REGULARくらいの長さです。

僕は春夏には、大体ミディアムだけを選びます。
少し足元が軽くなるくらいが、その時期の服にも合うので。

秋冬には、ロングもオーダーします。
短すぎたら、寒いですからね。

168cmの僕や女性の方にはミディアムを。
穿く位置や好みもありますが、175cm以上の方にはロングをおすすめします。

軍パンらしいオリーブドラブと、シックに穿くブラック

色はオリーブドラブとブラック。

オリーブドラブは、軍パン好きにはど真ん中の色です。
この生地らしさを味わいたいなら、迷わずこちらを。

ブラックは、バックサテンの軍パンではなかなか見かけない色。
すでに軍パンをいろいろ持っていて、今日は少しシックに穿きたい。
そんな方にすすめたいです。

写真のような柄のある上着にも合わせやすく、光が当たると、黒の中にも生地の表情が出てきます。

どちらの色も、ジャケットと革靴で合わせると、細いパンツとは違う、ゆとりのある着方ができます。

形が気に入ったら、次は生地で選べばいい。
このパンツを繰り返し買ってくださる方がいるのも、よく分かります。

今回のバックサテンも、いいですねぇ。
この形をすでに持っている方にも、もう一度、脚を通してもらいたいです。

追加情報

サイズ

OD Medium, OD Long, Black Medium, Black Long

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