HOPPER‘S BRUNCH Drift Pants Cotton Nylon Indigo

¥36,300

ショーツとしては長く、フルレングスとしては軽い。
その曖昧な丈が、そのまま魅力になっているパンツです。
太めの軍パンを思い切ってぶった切って、自分が穿きやすい形に整えたような感覚。
穿く位置や裾の扱いでバランスが変わり、その日の気分に合わせて自然と馴染んでいきます。
違和感から始まって、気づけば「めっちゃいいじゃん」と思ってしまう一本です。
カラーは2色。
オリーブはコットンリネンのドライな質感で、やわらかさと陰影のある落ち着いた表情。
ネイビーはコットンナイロンの軽さとほのかな光沢で、すっきりとした深い色合い。
同じ形でも、まったく違う見え方を楽しめます。
同素材のジャケットと合わせれば、セットアップとしても着用可能。
単体では抜けのあるパンツですが、上下で揃えると自然とまとまりが生まれ、また違った表情を楽しめます。

―Origin―
Japan

―Material―
Cotton 78%
Nylon 22%

―Size―
1 -ウエスト 88cm(Max) 股上 36cm 股下 38cm ワタリ 34cm 裾幅 28cm 総丈 74cm
2 -ウエスト 94cm(Max) 股上 38cm 股下 40cm ワタリ 38cm 裾幅 31cm 総丈 78cm
3 -ウエスト 102cm(Max) 股上 39cm 股下 41cm ワタリ 41cm 裾幅 33cm 総丈 80cm

168cm 65kg
サイズ1は、S〜M相当
サイズ2は、M〜L
サイズ3は、L〜XL相当です

※サイズ感などご不明な点がりましたら、メールでもお電話でもお気軽にお問い合わせください。

We do ship internationally.
Please feel free to contact us if needed.

商品コード: HOPPER‘S BRUNCH Drift Pants Cotton Nylon Indigo カテゴリー: , タグ: , , , , , , ,

説明

違和感が、確信に変わる瞬間

ショーツを作りましたと聞いて、正直ちょっと期待していました。

もともと好きなモデルがあったので、それかなと。

で、展示会で見たのがこの丈です。

……素直じゃないなぁ、と思いました。

でも穿いた瞬間、ちゃんとわかります。

あ、これはこっちが間違ってたやつだなって。

心の中で「すみません」って、ちゃんと謝ってました。

短パンの軽さでも、長ズボンの安心感でもない

ショーツとも言い切れないし、フルレングスでもない。

まずそこに、ちょっとした違和感があります。

膝はしっかり隠れるのに、重たさはない。

短パンの軽さとも違うし、長ズボンの安心感とも違う。

このどっちつかずの感じが、最初は少し引っかかるかもしれません。

でも穿いてみると、その曖昧さがそのまま良さに変わっていく。

あ、めっちゃいいじゃんって、自然にそう思える感覚でした。

誰かがぶった切った軍パンを、自分らしく整えていったような空気

どこかの誰かが、太めの軍パンをそのままぶった切った。

そこから、自分が穿きやすいように少しずつ手を入れていった。

そんな空気が、そのまま形になったようなパンツです。

整えすぎていないのに、ちゃんと成立している。

この力の抜け方と、形としての強さのバランスがすごくいい。

シルエットはしっかり太めのワイドストレート。

股上も深く、腰まわりにも余白があるので、穿く位置で見え方が変わります。

少し上で穿くのか、少し落としてラフにするのか。

さらに裾を捲ると、一気に軽さが出る。

長さもバランスも固定されていない。

自分の感覚で決めていけるパンツです。

「どう穿くか」を、自分の感覚で決めていく楽しみ

ウエストにはウェビングベルトとバックル。

もともとの形に対して、自分が着やすいように手を入れていったような、そんな自然な作りです。

きっちり合わせるためというより、

どう穿くかを自分で決めていくための余白としてそこにある。

ポケットは、フロントにフラップ付き。

軍パンらしいディテールですが、重さはなく、あくまでさらっと付いているくらいの印象です。

後ろは大きめのパッチポケットで、全体のバランスもすっきりしています。

内側は丁寧にパイピング処理がされていて、見えないところまでしっかり作り込まれています。

軽さはあるのに、ちゃんと安心して穿ける理由はこういう部分にもあります。

静かな表情と、力強い形

生地は2種類。

オリーブはコットンリネン。

乾いたタッチで、少しクシャッとした表情。

光の当たり方で色の深さが変わって、静かな陰影が出る生地です。

いわゆる軍パンのオリーブとも違って、強さを前に出す色ではない。

どこかやわらかくて、でも芯はある。

穿いていくうちに少しずつ色が抜けて、その変化も自然に受け入れられるような、そんな良さがあります。

ネイビーはコットンナイロン。

軽くて少しだけ光沢があり、ぐっと引き締まった印象です。

インディゴにブラックが混ざったような深い色で、

派手さはないのに、しっかり存在感がある。

オリーブが素材の表情で見せるなら、

ネイビーは形そのもので見せる。

同じパンツでも、見え方がまるで変わります。

体型で選ぶのではなく、見せたいバランスで選ぶ。

サイズは1〜3。

体型に合わせるというより、見せたいバランスで選ぶのがこのパンツには合っています。

サイズ1は一番素直で取り入れやすい。

サイズ2になると、このパンツらしさがしっかり出てきます。

サイズ3はもうショーツというより、クロップドのワイドパンツです。

どれが正解というより、どこまで振るかの違い。

そこも含めて楽しめる一本だと思います。

ショーツを穿くには少し気分じゃない日。

でも長ズボンだと、なんとなく重たい日。

そんなときに、ちょうどいいところに収まってくれる。

中途半端に見えるこの丈が、実は一番自由なのかもしれません。

漂流するように、自由を穿く

きっちり決まりすぎないけど、だらしなくもならない。

歩いたり、座ったり、その都度少しずつ形が変わっていく。

着ていくうちに、自分の中でちょうどいいバランスが見つかっていく。

そんな感覚を楽しめるパンツです。

同素材のジャケットと合わせれば、セットアップとしても着用可能。

単体では抜けのあるパンツですが、上下で揃えると自然とまとまりが生まれ、また違った表情を楽しめます。

好きなバランスを自分で選んで穿けて、

同じ一本でも、動きや穿き方で見え方が少しずつ変わっていく。

そんな感覚があるので、僕はこれ、勝手に“Drift Pants”って呼んでいます。

追加情報

サイズ

1, 2, 3

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