Post O’Alls 3208-OX De Luxe

¥30,800

在庫切れ

プルオーバータイプが今新鮮に映る、ベーシックな白のオックスフォードシャツです。
首元のチンスト、両サイドのマチ、左右非対称に付けられたポケット等、随所に見られるビンテージウエアのディテールは、創業28年の成せる技です。

ーSIZEー
S-着丈71cm 肩幅45cm 身幅56cm 袖丈61cm
M-着丈73cm 肩幅47cm 身幅61cm 袖丈62cm
L-着丈75cm 肩幅49cm 身幅63cm 袖丈63cm

商品コード: De Luxe OX WHT カテゴリー:

説明

永遠を感じさせるベーシックな白シャツ

Post O`Allsの最初のシャツ品番である#1201をベースに、ニュートラ2譲りの左右同型異サイズのアシンメトリー・ポケットを装備したのが、今回デビューとなる“デラックス”になります。ブランド創立当時のラインナップにあっても全く違和感のない、Post O`Allsらしいデザイン/仕上がり感が特徴となっています。この一枚はPost O`Allsのワークシャツとしては定番のホワイトのオックスフォード地を使用、ドレスシャツとはまた違った世界が広がります。

JAPANメイドの舶来品

ポストオーバーオールズのスタイルは、1993年1月のデビュー以来最初から今まで変わっていません。それは、オーセンティックなディテールや縫製仕様、生地や様々なスタイルの独自なミックス、 必要に応じた調整、そしてその上に独特なキャラクターを仕込むことであり、ルーツとなるのはビンテージのワークウエア、ミリタリーやアウトドアウエアなどのワークウエアの基盤から派生した機能服となっています。

デザイナーの大淵毅は、古く無名なアメリカン・ワークウエアのデザインをとてもリスペクトしており、特に1920年代から30年代は古い時代のクラフツマンシップと 新しいマシン・エイジ様式に影響を受けたインダストリアル・デザインが結実した類い稀なる時期であり、現代に残る優れたアメリカン・デザインの多くは、その時代に生まれ頂点を迎えたと考えています。

彼は、1980年代の初めより日常的にビンテージワークウエアを着ることによって、それらを特別かつ永遠たらしめるパターンや間違いの無いデザイン、独特な生地使いの美しさなどに自然と慣れ親しんできました。
そしてそれらのエッセンスは、ポストオーバーオールズの制作に織り込まれています。

彼の考えたポストオーバーオールズのオリジナルコンセプト=ビンテージにインスパイアされながらビンテージに匹敵し、彼の愛する秀逸なディテールや、美しい縫製仕様を持つビンテージと合わせて着る事の出来る新しい服=は、今も変わっていません。

追加情報

サイズ

S, M, L

Go to Top